|例題5 AABC と点Pに対して, 等式 6AP+3BP+2CP=0 が成り立つとき、
例題5 AABC と点Pに対して,等式 6AP+3BP+2CP=0 が成り立つと。
点Pはどのような位置にあるか。
等式からPの位置ベクトルを表す式を導き, その式からPがある線分の内分点であ
ることなどを判断する。解答ではAに関する位置ベクトルを考えている。
指針
解答AB=6, AC=ē, AF=D とする。
6カ+3(万-6)+2(ー2)=6
A
CK
08
5、3万+2_5、3万+2
等式から
よって
カ=36+2。
ニ-
三
11
S
11
5
11
2+3
したがって,辺 BCを 2:3 に内分する点をDとすると,
点Pは線分 ADを5:6 に内分する点 答
B-2 D
C