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化学 高校生

(4)番の解説がわからないです。教えて頂きたいです。

6 窒素と水素との混合気体を一定の条件の下で 適当な解媒を使って反応させると, 次の化学反 応式にしたがってアンモニアが生じる。 100 a N2 (g) + 3H2(g) 2NH3 (g) 積時 ここで, (g) は気体状態を表し、 またこの反 応は可逆反応である。 いま、窒素と水素を 1:3で混合した気体を1.0×10'Pa, 率ン 3.0x107 Paおよび6.0x107 Paの下でいろい 平衡時のアンモニア 平[] 80 60- 40- 201 0 ろな温度において反応させ, 平衡に達したとき のアンモニアの体積百分率を測定して図のよう な結果を得た。 200 300 400 500 600 700 温度(℃] (1) 図に示した曲線 a, b, cのうち, 6.0 × 107 Paの測定結果により得られた曲線はどれ か。 記号で答え、その理由を簡潔に記せ。 (2) この図からアンモニアの生成反応は発熱反応であるか, 吸熱反応であるかを答え よ。 また、 その理由を簡潔に記せ。 (3) 上記の化学反応を, 熱化学方程式で表せ。 ただしH-H, H-NおよびN=Nの結合 エネルギーは,それぞれ436kJ/mol,391kJ/mol および 942kJ/mol である。 (4)窒素と水素とを体積比1:3で混合した気体を, 1.0×107 Pa で, ある温度の下で平 衡状態に達成させ, 続いてこれを温度を変えないで 3.0 × 107 Paに圧縮すると, 混合 気体の密度(g/cm)はどうなるか。 下記の(ア)(イ), (ウ)のうちから該当するものを 選び記号で答え,その理由を簡潔に記せ。 (ウ)3倍より小さくなる (イ) 3倍より大きくなる (ア)3倍になる (5) アンモニアの合成には触媒が用いられる。 触媒の役割について簡潔に記せ。

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化学 高校生

(ウ)わかりません。 どのように考えればよいですか?

高3化学 授業プリント No.58 化学 第ⅣV章 第3節 酸素を含む脂肪族化合物 3. カルボン酸とエステル 12 次の文章を読み, あとの問いに答えなさい。(名城大 改) エステルは(ア)(イ)から水分子がとれてできた化合物であり,一般に水に 溶けにくく有機溶媒に溶けやすい。 分子式 C4H8O2 をもつ化合物の構造異性体のうち、エス テル結合をもつものは(ウ)種類存在する。エステルは酸によっても塩基によっても加 水分解される。 酸によるエステルの加水分解反応は可逆反応であるのに対して、塩基による 反応は不可逆反応であり、この反応を(エ)という。 問1 空欄 (ア)(イ)に最も適する語句を, 次の中からそれぞれ選んで書きなさい。 アルコール エーテル アルデヒド ケトン 問2 空欄(ウ) に最も適する数値を書きなさい。 カルボン酸アミン アミド 問3 空欄 (エ)に最も適する語句を書きなさい。 フェーリング陽 →アルデヒド 問4 分子式 C4H8O2 をもつエステルの構造異性体の一つであるエステルAの構造を調べるた めに実験を行ったところ, 反応 I ~反応Ⅲの結果が得られた。 反応 I. エステルAを加水分解して得られた中性物質に,ヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液 を加えて反応させると、黄色の沈殿が生成した

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化学 高校生

解説が理解できません。 温度を上げれば吸熱方向へ反応が進むのは分かりますが、このとき必ずしも平衡定数が減少するとは限らないのでは、、と思います。これは逆反応のみが吸熱反応だと決めつけているように思われます。 この解説はどういうことを示しているのでしょうか。 回答よろしくお... 続きを読む

109 〈反応速度と化学平衡> 気体AとBを密閉した容積一定の容器に入れ, 温度を一定に保つと, 気体Cが生活 し、やがて平衡に到達した。 この反応は ① 式で示される。 [HS-84 A+B 2C ...... ① 01702 ... 313001 この反応の反応開始直後の速度(初速度という)を次のようにして調べた。 IAの濃度 [A] を一定にして, Bの濃度[B] をいろいろ変え, Cの生成の初速度 への影響を調べたところ,Vは [B]の1乗に比例した。 I同様に,[B]を一定にして[A] を変えたところ,Vは[A] の1乗に比例した。 一方,CがAとBに分解する反応の初速度V.はCの濃度 [C] の2乗に比例した Ⅳ 温度T1,T2(Ti < T2) における実験結果を次表に示した。 V = 1.00 × 10-2 平学 温度 初めの濃度 (mol/L) 1分間あたりのCの生成 (分解) の初速度 (mol/L分) T1 [A] = 1.00 [B] = 2.00 実験 1 T2 [A] = 1.00 [B] = 2.00 Ti [C] = 5.00 実験 2 T2 [C] = 5.00 × 10-2 V = 8.00 x 1 Vr = 2.00 x 10-3 Vr = 4.00 × 10-2 (1) 2Lの容器に気体A, B をそれぞれ1 molずつ入れ、 ①式に対する平衡定数K 64となる温度に保った。 人 平衡に到達したとき容器内に何molのCが生成しているか。 小数第1位まで求 (2)温度T」で,[A] = [B] = 0.50 mol/Lのときの初速度Vの値を表にならって記せ。 (3)温度Tにおける式①の平衡定数を,上表の結果を用いて小数第1位まで求めよ (4)温度T2における式①の平衡定数を,上表の結果を用いて小数第1位まで求めよ 15 ①式に関する次の記述のうち,正しいものをすべて選びその記号を記せ。 (a) 平衡は高温になるほど右方向へ移動する。 (b) 右方向への反応は発熱反応である。 (c)右方向への反応の触媒は、左方向への反応の触媒にもなる。 (d) 正反応の活性化エネルギーは,逆反応の活性化エネルギーよりも大きい。 (e) 反応を起こすのに必要なエネルギーをもつ分子の数は,絶対温度に比例して増 大する。 (f) 平衡定数Kが64となる温度は, Tよりも低温である。 (g) 平衡は高圧になるほど右方向へ移動する。

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化学 高校生

(1)で[Ag+]=[Cl-]とありますが、なぜですか?

S 例題 ④ 溶解平衡 解説 動画 ある温度における,塩化銀AgCl の溶解度積は1.0×10-10 (mol/L) 2 である。 次の各問いに 答えよ。 (1)この温度におけるAgCl飽和水溶液の [Ag+] は何mol/Lか。 HO HOOK (2)この温度において,この飽和水溶液に同体積の1.0mol/L NaCl水溶液を加えた直後の [Ag+] [Cl-] の計算値を求めよ。 また、このときAgClの沈殿を生じるかどうか答えよ。 mol/L 解説 (1) AgCl Ag+ + CI より [Ag+] = [CI] なので,それぞれをx[mol/L]とおくと [Ag+] [Cl-]=Ksp よりx=1.0×10-10 となる。よって, x=1.0×10-mol/L (2) 塩である NaCl は水溶液中では完全に電離して NaCl→ Na+ + CF となっているので 1.0mol/L NaC1溶液中の [C] は1.0mol/Lである。 JVom 0.0 Im 002 今, AgCl飽和水溶液と同体積のNaCl水溶液を加えるので、体積が2倍になり、 元の [Ag 10 及び[CF] はそれぞれ1/23になる。 AgCl飽和水溶液1Lに1.0mol/L NaCl水溶液1Lを加えた すると, 10 - 0.10と見なせるので [Ag+]= 1.0×10-5 2 X, h=6.01.0×10-5+1.0 [Cl-]= - 中 る。2 ≒ 120 となるので [Ag+] [Cl-]= 1.0 × 10-50 HOO ☑ 2 2 1.0=2.5×10% (mol/L) 2 A++ この値はAgCl の溶解度積1.0×10-10 (mol/L) 2より大きいので, 沈殿を生じることになる。 解答 (1) 10×105mol/L (2) [Ag+] [Cl-] = 2.5×10 ° (mol/L) 2, 沈殿する 沈殿する 平

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