(3) 火をつけると,それぞれ一定の割合で短くなる2本のローソク M, Nがあります。
この2本のローソクに同時に火をつけ,x分後のローソクの長さをyem として,x
とyの関係をグラフに表すと,それぞれ図2の直線 m, nになりました。
-x+ 21 であることがわかっています。
ローソクNは,火をつける前の長さは14 cm でしたが,火をつけてから35分後
に燃え尽き,長さが0cm になりました。あとのD~3の問いに答えなさい。
3
直線mの式は y
= ー
図2
(cm)
m(ローソク M)
m,n の交点
a:直線mとx軸の交点のx座標の値
b:直線mとy軸の交点のy座標の値
b
点Pは直線
14
-n(ローソク N)
P
c:点Pの×座標の値
d:点Pのy座標の値
X
35
(分)
0
a