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情報:IT 高校生

37解説お願いします🙏

花子さんたちは都道府県別にみたときの睡眠の時間を学業の時間で説明する回帰直線を求め、(2)の図 の散布図にかき加えた(左下図)。 すると回帰直線から大きく離れている県が多いことが分かったため、 自分たちの住むP県がどの程度外れているのかを調べようと考え、実際の睡眠の時間から国帰直線によ り推定される睡眠の時間を引いた差 (残差) の程度を考えることとした。そのために、残差を比較しやす いように、回帰直線の式をもとに学業の時間から推定される睡眠の時間(推定値)を軸に、残を平均 値 0.標準偏差 1 に変換した値(変換値)を縦軸にしてグラフ図を作成した(右下図)。参考にQ県がそ れぞれの図でどこに配置されているかを示している。 また、図5の口で示した点については、問題の都合 上黒丸で示している。 (分) 3.0 500 回帰直線の式:y=-0.14+491.17 2.5 0 2.0 Q 1.S 450 Q県 残差 406.8 400 残差の変換 1.0 a.s 0.0 -0.5 -1.0 P県 -1.5 -2.0 350 -2.5 -3.0 380 390 400 410 420 430 440 450 (分) 400 500 600 700 (分) 406.8 睡眠の時間 (推定値) 学業の時間 睡眠の時間 2つの図から読み取ることができることとして、平均値から標準偏差の2倍以上離れた値を外れ値と する基準で考えれば、外れ値となる都道府県の数は 36個である。 左図中のP県については、右図中 37に対応しており、花子さんたちはこの基準に従いP県は38と判断した。

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化学 高校生

(4)、(5)は覚えるしかないことですか?それとも何か決まりや考え方がありますか?

今日 16:14. 基本例題47 アルデヒドとケトン →問題 456 分子式 C3H6O で示されるアルデヒドXとケトンYがある。 これらに関して, 次の各問 いに答えよ。 (1) X,Yの構造式と物質名を,それぞれ記せ。 (2) 還元作用を示すのは,X,Yのどちらか。 (3) ヨードホルム反応を示すのは,X,Yのどちらか。 (4) Xを酸化したときに得られるカルボン酸は何か。 物質名を記せ。 (5) 酸化するとYになるアルコールは何か。 物質名を記せ。 ■ 考え方 解答 アルデヒドとケトンは,アルコールの酸 化によって生じ, 異性体の関係にある。 (2) アルデヒドには還元作用があり, 銀鏡反応を示したり, フェーリング液 を還元したりする。 (3) CH3-CH(OH)-RやCH3-CO- Rの構造をもつ化合物は, ヨードホル ム反応を示す。 (4) アルデヒドを酸化すると, カルボ ン酸が得られる。 (5) 第二級アルコールを酸化すると, ケトンが得られる。 (1) XCH3-CH2-C-H プロピオンアルデヒド Y: CH3-C-CH3 (2)X (4) CH3–CH2–CHO O アセトン (3) Y 酸化 CH3-CH2-COOH したがって, プロピオン酸である。 酸化 CH3-CO-CH3 したがって, 2-プロパノールである。 (5) CH3-CH(OH)-CH3 第1章 有機化合物 基本例題48 化合物の推定 次の(1),(2)の記述で表される化合物を構造式で示せ。 問題 455-458 (1) 分子式が C2H6O で, 水に溶けやすく, ナトリウムと反応して水素を発生する。 (2) 分子式が C2H4O2 で, 炭酸水素ナトリウム水溶液と反応し、 気体を発生して溶ける。 考え方 (1) 分子内に酸素原子1個を 解答 化合 物には、アルコール、エ凸 デヒド ケトン とするのはアルコ ナトリ反応するので、 ルコ ある。 CH CH OH より

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化学 高校生

有機化学についてです。(1)についてでoの位置はどのようにして決めているのですか?

基本例題 47 アルデヒドとケトン →問題 456 分子式 C3H6O で示されるアルデヒドXとケトンYがある。 これらに関して、次の各問 いに答えよ。 (1) X, Yの構造式と物質名を, それぞれ記せ。 (2) 還元作用を示すのは,X,Yのどちらか。 (3) ヨードホルム反応を示すのは,X,Yのどちらか。 (4) Xを酸化したときに得られるカルボン酸は何か。 物質名を記せ。 ■ 考え方 (5) 酸化するとYになるアルコールは何か。 物質名を記せ。 ■解答 (1) XCH3-CH2-C-H プロピオンアルデヒド アルデヒドとケトンは, アルコールの酸 化によって生じ, 異性体の関係にある。 (2) アルデヒドには還元作用があり, 銀鏡反応を示したり, フェーリング液 を還元したりする。 (3) CH3-CH(OH) -RやCH3-CO- Rの構造をもつ化合物は, ヨードホル ム反応を示す。 Y: CH3-C-CH3 (2)X (4) CH3–CH2–CHO アセトン (3) Y 酸化、 CH3-CH2- 2-COOH (5) CH3-CH(OH)-CH3 CH3-CO-CH3 (5) 第二級アルコールを酸化すると, ケトンが得られる。 したがって, 2-プロパノールである。 (4) アルデヒドを酸化すると, カルボ ン酸が得られる。 したがって, プロピオン酸である。 酸化 基本例題48 化合物の推定 →問題 455-458 第V章 有機化合物

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生物 高校生

生物基礎です。 (1)と(3)の着色液がなぜこのように動くのかが分かりません。KOHが二酸化炭素を吸うということはわかるのですが二酸化炭素を吸ったことでプラスの方向に動く理由ってなんですか?

□20 呼吸 呼吸に関する次の問い 発芽を始めた種子では呼吸が行われている。 そこで,発芽種子の呼吸によるO2とCO2の吸収量や放 出量を調べるため、図のような実験装置を用いて実験を行った。 実験1のKOHは、二酸化炭素を吸 収するはたらきがある。実験装置は,どちらも活栓を開いて三角フラスコ内の空気を出し入れするこ とで、着色液のスタート位置を設定できる(実験中は,活栓を閉じる)。また,実験は,一定の温度 で行われ,ガラス管 (内径1mm) は水平に置かれていて、その中の着色液はスムーズに移動するもの とする。 実験1と実験2での発芽種子の呼吸にかかわる気体の吸収量と発生量は同じで、どちらも吸 収量が発生量より多いと仮定する。 活栓 コルク栓 実験 1 ガラス管 着色液 (-) 0(+) 目盛り 移動距離 ・発芽種子 -KOH コルク栓 実験 2 ガラス管 着色液 (+) ←→(-) 目盛り 移動距離 ・発芽種子 蒸留水 (1) 実験1の着色液は, 10分後にどのような位置にあると推定できるか。 次の①~③ から選べ。 [10 ①図の (+) 方向に移動している。 ②図の(-) 方向に移動している。 ③移動しない。 (2) (1) で答えた根拠を90字程度で説明せよ。 呼吸ではDを吸収しCO2が放出される。実験では呼吸で放出されたC2は、 kotに吸収されるため、呼吸で吸収された0の分だけ気体が減少することにな るから。 (3) 実験2の着色液は, 10分後にどのような位置にあると推定できるか。 (1) の ①〜③ から選べ。 (4) 実験1の着色液の位置の変化は,何を表しているか。 次の①~⑦から選べ。 ①放出された02 の量 ②吸収された02の量 ③放出されたCO2の量 ④吸収されたCO2の量 ⑤吸収された02の量 放出されたCO2の量 ⑥吸収されたCO2の量 放出された02の量 ⑦放出された02の量 吸収されたCO2の量 (5) 実験2の着色液の位置の変化は,何を表しているか。 (4)の①~⑦から選べ。 [1] [2] [5]

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化学 高校生

cがわかりません。半減期の計算はわかるんですけど、ある遺跡で発見されたのが現代の25%ってどういうことですか?半減期は昔から現代で1/2が何個入るかじゃないんですか?

応用例題 7 半減期 -34 解説動画 次の文の( )に当てはまる適切な語句を下の語群から選べ。 天然に存在する炭素原子はおもに12Cと3Cで ごくわずかに 'Cも存在する。 14C は宇宙からの放射線によって大気中で生成される。 一方, 14C は不安定な原子で, 放射線を出して別の元素の原子に変化する。 大気中では, 4C が生じる量と壊れる 量が釣りあっているため, 大気中には'Cは一定の割合で存在する。 生きている生物中では,呼吸や光合成。 捕食. 落葉, 排せつなどで外界とCの交 換がなされているため, 'Cの割合は(a)。 しかし, 動物が死んだり, 植物が枯れ ると外界との14Cの交換がなくなるため, 14C の割合は(b)していき, 5730年で 半分になる。 これを利用すると、遺跡の年代を推定できる。 例えば,ある遺跡で発見された木片の'Cの割合が現代の木の'Cの割合と比べ て25%であったとき,この遺跡は (c) 年前のものであると考えられる。 [語群] 増加していく 一定である, 減少していく, 増加, 減少, 8595, 11460, "オンになりやす 17190.22920 指針 (c) 現代の木の14Cの25% (=(1/2)) となっているため、半減期を2回経たとわかる。 解答 (a) 一定である (b) 減少 (C) 11460

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