次図のようにコックCによって連結された耐圧密閉容器 A. Bがある。容器
A, 容器Bの内容積はそれぞれ1.0L, 2.0L である。また, 容器A内には発火装
置が内蔵されている。ここで,容器以外の連結部の内容積および発火装置の体積
は無視できるとする。
ダーに集した。そのあと、 メ
生きせてから、 水
さをそろえたと
ダーの中の気体
ンダーの中と外の水
発火
装置
10°Paにおいて、O
048
、0 シリン
ころ、
5℃、 大気圧
の体徴は596lであ
コックC
容器A
1.0L
容器B
2.0L
PA a.096
70
岡2メスシリンダーの中のAの圧力を
水茶
同1 始と希 の反応
をとするとき、 P
この実験装置を用いて, 以下の実験を順に行った。
操作1
コックCを閉じた状態で, 容器Aにメタン0.096g, 容器Bに酸素 0.48g
を入れて、ともに27℃に保った(状態 1)。
ま3157P とする。 気体定
操作2 容器A,容器Bを27℃に保ったままコックCを開け, 気体を混合し
た。やがて容器A, 容器B内の混合気体は同一の組成となり.圧力も等
しくなった(状態2)。
する。 273Kににおける AのZとpの係を
操作3 容器A内の発火装置を用いて, 容器Aと容器Bの中の混合気体中のす
べてのメタンを完全燃焼させた。燃焼後, 容器 A. 容器Bを27℃に保ち
平衡状態とした(状態 3)。
状態1~3における気体はすべて理想気体とし, 液体の体積および液体に対
する気体の溶解は無視できるものとする。また, 原子量はH= 1.0. C = 12,
0= 16, 27 ℃ での水の飽和蒸気圧は 3.6 × 10° Pa, 気体定数はR= 8.3 ×
1° Pa-L/(mol-K)とする。