化学
高校生
解決済み

問3と問4の違いがよく分かりません🙇‍♂️

次図のようにコックCによって連結された耐圧密閉容器 A. Bがある。容器 A, 容器Bの内容積はそれぞれ1.0L, 2.0L である。また, 容器A内には発火装 置が内蔵されている。ここで,容器以外の連結部の内容積および発火装置の体積 は無視できるとする。 ダーに集した。そのあと、 メ 生きせてから、 水 さをそろえたと ダーの中の気体 ンダーの中と外の水 発火 装置 10°Paにおいて、O 048 、0 シリン ころ、 5℃、 大気圧 の体徴は596lであ コックC 容器A 1.0L 容器B 2.0L PA a.096 70 岡2メスシリンダーの中のAの圧力を 水茶 同1 始と希 の反応 をとするとき、 P この実験装置を用いて, 以下の実験を順に行った。 操作1 コックCを閉じた状態で, 容器Aにメタン0.096g, 容器Bに酸素 0.48g を入れて、ともに27℃に保った(状態 1)。 ま3157P とする。 気体定 操作2 容器A,容器Bを27℃に保ったままコックCを開け, 気体を混合し た。やがて容器A, 容器B内の混合気体は同一の組成となり.圧力も等 しくなった(状態2)。 する。 273Kににおける AのZとpの係を 操作3 容器A内の発火装置を用いて, 容器Aと容器Bの中の混合気体中のす べてのメタンを完全燃焼させた。燃焼後, 容器 A. 容器Bを27℃に保ち 平衡状態とした(状態 3)。 状態1~3における気体はすべて理想気体とし, 液体の体積および液体に対 する気体の溶解は無視できるものとする。また, 原子量はH= 1.0. C = 12, 0= 16, 27 ℃ での水の飽和蒸気圧は 3.6 × 10° Pa, 気体定数はR= 8.3 × 1° Pa-L/(mol-K)とする。
問1 状態1における容器A内の圧力を有効数字2桁で求めよ。 問2 状態2における混合気体の全圧を有効数字2桁で求めよ。 問3 下線部のメタンの完全燃焼によって生成した水の物質量を有効数字2桁で 求めよ。 問4 状態3において, 液体として存在する水の物質量を有効数字2桁で求めよ。 間5 状態3における容器内の全圧を有効数字2桁で求めよ。

回答

✨ ベストアンサー ✨

問3は気体、液体を合わせた水の物質量です。この時点では水が気体なのか、液体なのかは不明です。
仮に水がすべて気体だと仮定して、求めた物質量から水の圧力を求めると飽和蒸気圧を超えるので、気液平衡状態であり、気体と液体両方が存在するとわかります。
そこで、問4では液体として存在する水の物質量を聞かれています。

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