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地理 高校生

この問題の②が舗装されたら降水かわ排水されにくくなると思ってバツだったと思ったのですが違いました、なぜ違うのか教えてくださいm(_ _)m

次の問い (問1~4)に答えよ。 (配点 13 ) 問1 次の表1は, 都市が気候に与える影響を整理したものである。 表1に示され た都市に見られる気候の特徴について述べた後の文章中の下線部 ①~④のう ちから適当でないものを一つ選べ。 5 表 1 10-20 日射: 総量に対して (-), 散乱日射に対して (+) 雲 雲量, 霧は (+) 降水:雷雨性降雨に対しては(+) 都市化の段階で(-) 降雪に対しては(-) a 気温: 年平均, 最高・最低ともに (+) 湿度: 相対湿度は(-) 風速: 年平均,極値は (-) 局所的に極値は (+) (+)は増加ないし上昇, (-)は減少ないし下降を表す。 『都市環境学事典』により作成。 001 図2 近代以降, ①大気汚染物質など微粒子の浮遊量が増加した都市では,地表 に届く日射の総量は減少した。 但し、コンクリートやアスファルトなど蓄熱性 の高い素材に広く覆われ、人工的な排熱も多いことから,ヒートアイランド現 象が観測されるようになった。また、植生や水面が縮小した一方で,舗装 面が拡大して降水が短時間で排水される都市では、空気中の水分量が減少して, 雷を伴うような豪雨の発生頻度 相対湿度は低下した。そのため,都市では③ は減ったが、降水量は増加する傾向にある。さらに高層建築物が集まる地区を |中心に 平均風速は弱まったものの、局所的な突風が吹くようになった。

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数学 高校生

唯識思想と空の思想の違いを教えてください。画像は模試の解説なのですが、どっちも実在しないものって事で同じ内容に思えてしまいます

た」者とされ である。また,このことを伝えているのは旧約聖書 の「創世記」 ではなく 「出エジプト記」 である。 「創世記」は旧約聖書の一部で,天地創造, アダム とエバ (イブ)の楽園追放の話などを伝えている。 ② 「ムハンマドが神の代理として各人を裁き」という 記述は不適当。イスラームでは,歴史の終末に最後 の審判があるとされるが,裁くのは預言者ムハンマ ドではなく神(アッラー)である。 ③ナーガールジュ ナ(竜樹)が『中論』を著したという点は適当である が,その説明が不適当。 「事物は客観的に実在する ものではなく,心が作り出した表象であるという唯 「識思想」は,無著 (アサンガ) と世親(ヴァスバン ドゥ)によって説かれた考えである。 『中論』 は、空 の思想を理論的に深めて, あらゆるものは固定的実 体をもたず(無自性), 相互に依存し合う関係性のう ちにあるということを説いている。 5 13 ② 老子は,万物を生み出す根源を道と呼び,理想の 君主とは,道を体現し、 あるがままの自然にまかせ また無為の政治を行う者であると説いた。そして, 人々が質素な暮らしに満足する自給自足の小さな共 同体を理想の政治社会として描き出した(小国寡 民)。 ①墨子が「誰もが親疎の区別なく愛し合うべき ことを説いたという点は適当であるが(兼愛)続く

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