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化学 高校生

問3の解き方、考え方教えてください🙇‍♀️

【演習問題 】 4-3] イオン 次の文を読んで,以下の間1~問3に答えよ。 主に金属元素の陽イオンに, 陰イオンや分子が配位結合して生じたイオンを錯イオンと う。結合している陰イオンや分子を配位子といい,その数を配位数という。錯イオンの イオンとなる元素には(ア) 元素が多いが, Al, Zn, Cd などの典型元素の陽イオン オンをつくる。錯イオンの立体構造は, 中心イオンの電子配置と配位子の種類や配位数の いによって決まり, 直線状, 正方形, 正四面体, 正八面体など特徴的な形状をなす。 (7 元素の錯イオンは,しばしば特徴的な色を呈する。 水溶液中の金属イオンは、ふつう分 が配位結合した錯イオンとなっていることが多い。これを(イ)といい, Fe(H2O) や [Zn (H2O)] などがその例である。 配位子には CO, H2O, NH3 などの分子のほか, C SNCFなどのイオンがあり, これらに共通する性質として(ウ)をもつこと (2) あげられる。 問1 文中の空欄 (ア)~(ウ)に適当な語句を記せ。 問2 下線部① ②の錯イオンの名称と立体構造の形状をそれぞれ記せ。 問3 次の(a)~(c)のコバルト(II) アンミン錯塩の水溶液に,十分量の硝酸銀水溶液を加えた ところ, 各錯塩1mol から (a)は3mol, (b)は2mol, (c)は1molの塩化銀の沈殿を生じた このことから,各錯塩について塩素の結合の仕方が区別できる化学式を記せ。ただし、 コバルト (Ⅲ)の配位子となったCI は Ag と反応しない。 (a) CoCl3・6NH3 (b) CoCls 5NH3 (c) CoCl3・4NHs -53-

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化学 高校生

実験3で最初に水酸化ナトリウムを加えて加熱する理由はなんでですか? その後、逆滴定をする流れになるので発生する気体はアンモニアだと思うんですが、水酸化ナトリウムを加えてアンモニアが発生する理由が分かりません。 溶液Yに溶けてるのはアンモニアイオンではなくてアンモニア分子です... 続きを読む

問6 硫酸銅(I )の濃い水溶液に濃アンモニア水を加えると,深青色の溶液になる。 これにエタノールを加えて溶解度を下げると, 藍色の錯塩Xが析出する。 錯塩Xは,銅(II )イオン, 硫酸イオン, アンモニア分子, 水分子から構成さ れており,1mol の錯塩Xには銅(IⅡ)イオンが1 mol 含まれている。 この錯塩Xを2.46gとり, 水に溶かして100 mLの溶液をつくった(これを 溶液Yとする。)この溶液Yを用いて様々な実験を行ったところ, それぞれ次の ような結果が得られた。 これに関する下の問い(a· b)に答えよ。 〈実験1〉 溶液Yを 25.0mL とり,希塩酸を加えて弱酸性にしたあと, 十分な 量の硫化水素を加えると, 沈殿Aが0.240g生じた。 〈実験2〉 別に溶液Yを 25.0mL とり, 十分な量の塩化バリウム水溶液を加 えると,沈殿Bが0.580g生じた。 〈実験3〉 別に溶液Yを 25.0mL とり, 水酸化ナトリウム水溶液を加えて加 熱し,発生した気体をすべて 0.20 mol/L の希硫酸 30.0mLに吸収さ NH3 せた。 その後,未反応の硫酸を中和するために, 0.100mol/L の水酸化ナ トリウム水溶液を 19.0mL要した。 さ

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化学 高校生

1の②について、H2Oの配位数はどうやって決まるんですか?

第1講 無機反応-1 1. 次の1~①の各水溶液に,(i) NaOH(aq),(i) NH,(aq)を加えていったときに起こる変 基本演習-4 化を化学反応式で記せ。 の AICI。 (aq) 0 ZnSO,(aq) っ 錯塩 CoClo(NH。)』の水溶液はほぼ中性である。(i) この液 10ml , (ii) この液10ml - ③ CuSO,(aq) の AgNO。(aq) NoO日を加えて加熱して錯塩を完全に分解した液,それぞれにAgNO。 (aq) を十分に加えて 生じたAgClの質量を測定すると, (i):(i)=D1:3であった。錯塩中の錯イオンの可能な機 造をすべて示せ。 10日+0) く解答) の| AICI。 +3NH。+ 3H,0 1.0~のの各陽イオンは, いずれも NaOH or NH。(aq)より生じる OH" で, まず沈殿します。 さらに NaOH を加えたとき, 両性元素の Zn°*, A* は OH で錯イオンとなって溶解します。ま た,さらに NH。を加えたときは Zn°*, Cu**, Ag* は NH。で錯イオンとなって溶解します。 H) AI(OH)。+3NH,CI CUSO,+2NH。+2H,0 Cu(OH)。+(NH),SO, Cu(OH)。+4NH。 →[Cu(NH,),](OH)。 2+ の|2AgNO。+2NH。+H,O Ag,0+2NH,NO。 (i) O|ZnSO,+2NaOH Zn(OH)。+Na,SO。 Ag,O+H,O+4NH。 2 2[Ag(NH。)JOH Na,[Zn(OH),] Al(OH)。+3NaC1 Na[AI(OH),] Zn(OH)。+2NaOH ② AICI。+3NaOH AI(OH)。+NaOH なお, Al* は6配位で, [AI(OH),] は 正しくは[AI(OH),(H,O),] と書くべきで すが,通常は H,0 を省略しています。 CUSO,+2NaOH 沈殿 Ag,O が水に溶けると Ag,0+H,O -→ 2Ag*+20H となります。この Ag* に NH。が配位する と考えると反応式が書きやすいでしょう。 2.まず,水溶液がほぼ中性であったことより,4つ 1

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