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かまなび特進 (文系) 文法問題集補助教材 比較編 原級 (as ~ as) について 例文① Iam as tall as he (is). 「私は彼と同じくらい背が高い」 I am as tall as he is tall. というように as as ではさんだ単語を後ろで繰り返さない。 *補足 Aas as Bは本来、 「AはBと同じかそれ以上~である」という意味。 A≧Bというイメージ。 例文② I am not as tall as he (is). 「私は彼ほど背が高くない」 →「・・・と同じではない」 と訳さない。 補足で説明したとおり、 Aas as Bは、 A ≧ B というイメージなので、これに not がつ くと、A<Bになる。 ・not so as... を使った表現 not so much A as B 「AというよりむしろB」 例文 ③ My sister is not so much amazed as scared. → 「私の姉は驚いているというよりむしろ怖がっている」 AとBのどちらになるかわからなくなってしまうことが多いので、AとBの関係を意識し て覚えてください。 as as を使った慣用表現 as ~ as any... 「どの・・・にも負けず劣らず〜だ / とても~だ」 例文① He is as hardworking as any in the village. ← 「彼は村の誰にも劣らずよく働く」 as as ever lived 「きわめて~な」 例文② He is as great a scientist as ever lived. 「彼は (今までにない) きわめて偉大な科学者だ」
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as A as (A) can be 「この上なくAだ」 例文③ She is as happy as (happy) can be. ← 「彼女はこの上なく幸せだ」 not so much as 動詞の原形「~さえしない」 例文 ④ She cannot so much as write her own name. ← 「彼女は自分の名前さえ書けない」 without so much as -ing 「~さえしない」 例文⑤ He went away without so much as saying good-bye. → 「彼はさよならとも言わずに帰った」 as as possible / as as 人 can 「できるだけ~」 例文⑥ I want to go as soon as possible. ← 「できるだけ早く行きたい」 例文⑦ You have to study English as hard as you can. → 「あなたはできる限り一生懸命英語を勉強しなければいけません」 強調の asas as many as ~ 「~というくらい多くの」 例文 ⑧ Read as many books as you can. →→ 「できるだけ多くの本を読みなさい」 as many 名詞 as 〜という語順になることに注意。 as early as ~ 「~というくらい早く」 例文⑨ I don't get up as early as my mother. ← 「私は母くらい早く起きません」 ●倍数表現について 倍数表現の基本の形は"X times as ~ as A” 「AのX倍~だ」 となる。 I 半分は half 2倍は twice になるが、 3倍以上はXtimes という形になる。 例文① This bridge is three times as long as that one. ← 「この橋はあの橋の3倍長い」
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II about、nearly は 「ほとんど」という意味でasas の直前に置く。 例文② This tree is about as high as that one. → 「この木はあの木とほとんど同じ高さです」 III“X times the 名詞”で置き換えることができる。 例文③ This bridge is three times the length of that one. → 「この橋はあの橋より三倍長い」 例文 ④ This house is three times the size of that one. → 「この家はあの家より三倍大きい」 例文⑤ This stick is twice the length of that one. → 「この棒はあの棒の二倍長い」 大きさ: large, big → size 長さ: long length 数 : many number 量 : much amount ■比較対象の省略 asas A の “as A”の部分が省略されることがある。 例文① You are diligent, but he is several times as diligent (as you are). →「君は勤勉だ。 しかし彼はいくらか (君より) 勤勉だ」 *わざわざ誰と比較しているかを明示する必要がないときは省略される。 ■比較級について ☆不規則な変化をする単語 good well → better → best many much → more → most little less ->>> least bad ⚫ill → worse → worst
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☆意味によって変化の仕方が変わる単語 「時間」 が 「遅い」 : late later latest 「順序」 が 「遅い」 : late latter last * 「順序が後」ということ 「距離」 が 「遠い」 : far farther farthest 「程度」 が 「遠い」 : far - further – furthest * 「さらに/より一層」 ということ ☆moreとless の比較 I more Athan B 「B というよりA」 例文① He is more an angel than a demon. 「彼は悪魔というより天使だ 」 A>Bという図式で理解をする。 II less A than B 「AというよりB」 例文② This dress is less expensive than that one. → 「このドレスはあのドレスほど値段が高くない」 A<Bという図式で理解する。 ☆very much の関係について veryとmuch は2つとも 「強意」 の表現です。 しかし、非常に仲が悪く、 お互い同じ動きをしません。 ・原級における働き very much:× 例文① She is very pretty. She is much pretty. → 「彼女はとてもかわいい」 ・比較級における働き very : X much : 0 例文② She is much prettier than her friend. She is very prettier than her friend. → 「彼女は友達よりはるかにかわいい」 ・最上級における働き very much: × 例文③ This is the very best dictionary. This is the much best dictionary. 「これはまさに最上の辞書です」 ←
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*補足① 最上級での very と much の使い方に注意。 the very + 最上級 much the + 最上級 という語順になる。どちらも意味は同じ。 例文① He is the very best student in the class. 「彼はまさにクラスで一番優秀な生徒だ」 例文② He is much the best student in the class. -> 「彼はクラスでずば抜けて優秀な生徒だ」 以上のような細かいところでも同じ働きをしないほど仲が悪いので同じ表現だと思わない ように意識していきましょう。 *補足 ② much のほかに still, even, far, by far にも 「強意」 の働きがあります。 例文① She is still prettier than her friend. 「彼女は友達よりはるかにかわいい」 ■ラテン語系の比較級 後ろが-or で終わる単語をラテン語系といい、 than ではなく to を使います。 その名の通りラテン語を由来としている単語を指します。 I 優劣 be superior to ~ 「~より優れた」 / be inferior to ~ 「〜より劣った」 例文① This mobile phone is superior to any other one. ← ・「この携帯電話は他のどの携帯電話よりも優れている」 Ⅱ 年齢 be senior to ~ 「 〜より年上」 / be junior to ~ 「~より年下」 例文② He is five years senior to me. → 「彼は私より5歳年上だ」 Ⅲ 好み prefer A to B 「B より A が好き」 / be preferable to ~ 「〜より好ましい」 例文③ I prefer fish dishes to meat dishes. 「私は肉料理よりも魚料理のほうが好きだ」
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ⅣV その他 prior to ~ 「~より前に」 例文④ Everything was ready prior to their arrival. → 「彼らが到着する前にすべての準備は整っていた」 *補足 ラテン語形の比較級は現在あまり使われていない古い表現です。 例えば、例文②を今よく使われている表現にすると・・・ He is five years older than me. になります。 若い場合は young を使います。 the + 比較級について ・the + 比較級 of the two 「2つのうちで〜な方」 例文① That boy is the taller of the two. → 「あの少年は、2人のうちで背が高い方です」 *3人以上は中学で習ったとおり、 最上級になります。 例文② That boy is the tallest of the three. → 「あの少年は3人の中で一番背が高い」 ・all the 比較級 for ~ [because] 「~が理由で、 その分だけますます比較級だ」 例文③ He loves her all the more deeply because she has some faults. → 「彼女に欠点があるから、かえって彼はその分彼女を深く愛している」 例文 ④ I feel all the better for a hot bath. 「温かいお風呂に入るといっそう気分がいい」 * all は強調をあらわしているだけなので、 省略されることもあります。 ・none the 比較級 for ~ 「~だからといって決して比較級なんかじゃない」 例文⑤ I love him none the less for his faults. →→ 「欠点があるからといって彼のことを好きじゃなくなるなんてことはない」 ・The 比較級 SV, the 比較級 SV 「SV すればするほど、 SV だ」 例文⑥ The older we grow, the weaker our memory becomes. 「年をとればとるほど記憶力は弱くなる」
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■no 比較級 than ~ について まず、前提としてnoは not とまったく違います。 He is no poor. と He is not poor.を比べてみましょう。 He is no poor. →彼はまったく貧乏ではない、貧乏要素がゼロということ つまり大富豪です。 He is not poor. →彼は貧乏ではないが、 どの程度お金を持っているのかは明確ではありません。 毎日、少なくとも食べるものには困っていない程度なのか、 趣味にお金を使えるくらいの程 度なのか、 人を養っていける程度なのかはっきりしていません。 no は幅がある表現ではなく真逆の意味を指しています。 not は否定するものの真逆の意味になるかどうかはわかりません。 以上を踏まえて、 各表現をみていきましょう。 ☆no 比較級 than ~ I no more than A 「Aと同様、 まったく〜でない」 例文① He is no more intelligent than a monkey. 「彼はサル並みに頭が悪い」 「彼がサルより頭がいいなんてことはまったくない」ということです。 I no less than A 「Aと同様、まったく~だ」 例文② She is no less beautiful than her sister. → 「彼女は姉と同じくらい美しい」 「彼女が姉より美しくないなんてことはまったくない」ということです。 no less と書いてあったら、 頭の中でno less を消して、 than のあとと同じくらいと補いま しょう。(no more ではこの方法は使えないので注意) She is no less beautiful than her sister. ← 「彼女は美しい。 姉と同じくらい」 →→ 「彼女は姉と同じくらい美しい」 III no more than ~ 「~しか」 = only 例文③ I have no more than 1000 yen.
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「私は1000円しか持っていない」 「1000円より大きなお金はまったく持っていない」ということです。 ⅣV no less than ~ 「~も (多くの)」= as many as ~ / as much as ~ 例文 ④ Ihave no less than 1000 yen. 「私は1000円も持っている」 「1000円未満のお金はまったく持っていない」 ということです。 ☆not を使った表現 I not more than ~ 「多くても〜」 = at most 例文① Ihave not more than 1000 yen. ← 「私は多くても1000円しか持っていない」 冒頭で説明したとおり、 not は幅のある表現です。 もしかしたら財布の中にあるのは900円かもしれないし、 100円かもしれないけど、1000 円より大きなお金を持っていないことは断言できるということです。 II not less than ~ 「少なくとも~」=at least 例文② Ihave not less than 1000 yen. → 「私は少なくとも1000円は持っている」 もしかしたら1000円よりもっと大きなお金を持っているかもしれないけど、 1000円を下 回らないことは断言できるということです。 最上級の表現 I 比較級 than any other 単数形 「他のどの単数形より~だ」 例文① He is taller than any other student. ← 「彼は他の生徒より背が高い」 なぜ単数形になるのかというと、 背を比べるときは必ず1対1で比べるからです。 他の生徒の身長の合計と比べたら勝てるはずがありません。 II one of the 最上級複数形 「もっとも複数形のうちの一つだ」 例文② She is one of the most famous singers in Japan. → 「彼女は日本で有名な歌手の一人だ」 なぜ複数形になるのかというと、 日本には歌手がたくさんいて、そのうちの一人だといって いるからです。
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大至急です‼️答え教えてください🙏😭
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