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整理と演習 英文法 Willing 6-10

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ノートテキスト

ページ1:

Lesson 6 動名詞
TRIAL 1
(解答)
【本体 p. 40】
1 (1) Reading [To read]
(2) playing
(3) making
(5) making
(7) opening
(9)watching
(4) taking
(6)smoking
(8) making
(10) being criticized
2 (1) used to making (2) On hearing
(3) kept [prevented / stopped] / from
(4) no use [good]
(5) feel like eating
(6)couldn't help laughing [couldn't but laugh]
(7) worth reading
3 (1) swimming
(3) to carry
(5) to talk
[解説]
1
(2) to pass
(4) talking
(6)smoking
(1) 「暗い部屋で本を読むのは目によいことではありませ
ん。」
動名詞は主語として用いることができる。 Reading
books は 「本を読むこと」という一般的な行為を指
す。一方, To read books とすると, 「これから本を
読むとすると・・・」というニュアンスがある。
(2) 「昨夜,私たちは彼がサックスを演奏するのを楽しん
だ。」
動名詞の意味上の主語は〈所有格/ 目的格+~ing> の
形で表現する。
(3) 「彼を怒らせないようにするべきだ。」
avoid ~ing 「~するのを避ける, 〜しないようにす
る」 avoid は動名詞のみを目的語にとる動詞である。
(4) 「その男性はレジからお金をとっていないと言った。」
deny ~ing「~するのを否定する, 〜していないと
「言う」 現在・過去のことを否定するのに用いる。 し
たがって,「まだ起こっていないこと」を表す不定詞
を目的語にとることはできない。
(5) 「英語を話すとき, 間違いをするのを恐れてはいけま
せん。」 動名詞は前置詞の目的語として用いることが
できる。
(6) 「医者は私の父に 『健康のために, たばこをやめなさ
い』 と言った。」
stop ~ing 「~するのをやめる」
(7) 「窓を開けてもよろしいですか。」
Would you mind my ~ing? 「(私が)~してもよろし
いですか」
まぎらわしい表現
・Would you mind ~ing?
「〜していただけませんか」
.Would you mind my ~ing?
「~してもよろしいですか」
(8) 「私はあのとき, あのような約束をしたことを後悔し
ている。」
regret ~ing
「〜したのを残念に思う,後悔している」
regret to do 「残念ながら〜をする」
(9) 「私は野球を見るよりもするほうが好きです。」
prefer A to B 「B より A を好む」 to の後は(動) 名詞
がくる。
(10)「偉大な作家は,他人から批判されることを嫌がらな
2
い。」
by に注目。受動態の文であることがわかる。 動名詞
の受動態は〈being+過去分詞〉の形をとる。
(1) be used to ~ing 「~するのに慣れている」
be used to の to 不定詞のto ではない。
(2) on ~ing「~するとすぐに」
(3) keep from ~ing 「Oが~するのを妨げる」
(4) It is no use [good] ~ing 「~してもむだだ」
(5) feel like ~ing 「~したい気がする」
not at all 「まったく〜ない」→ Lesson 13
(6) cannot help ~ing 「〜せずにはいられない」
〈cannot but+原形不定詞〉 もほぼ同じ意味だが、
cannot help ~ing が最も一般的。
(7) 〈S+ be worth ~ing> S は~する価値がある」
3
(1) 「私は泳ぐことが好きだ。」
前置詞 of の目的語になっている。
(2) 「私は彼がその試験に合格すると思っている。」
expect to do 「O が~すると思う,予想する」
(3) 「私はそのプランを実行すると決めた。」
decide は不定詞を目的語にとる。
(4)「昨夜彼女と話をしたことを決して私は忘れないだろ
う。」
forget ~ing「(過去に) ~したことを忘れる」
(5) 「明日彼女と話をするのを忘れないで。」
forget to ~ 「(これから)~するのを忘れる, ~し忘
れる。」
(6) 「健康を改善したい人は,たばこを吸うのをやめるべ
きだ。」
smoking は動名詞で stop の目的語。
TRIA
解
1(
2
「解
11
(1)
(2)
(3)
(4
4
Lesson 6

ページ2:

TRIAL 2
解答
【本体 41】
(5) ① (6) ①
1 (1)
(3)
(2) ③
(3) ③ (4) ④
(9) ④
(10) 1 (11) ③
2 (1) no/trying
(7)② (8) ③
(2) On arriving
(3) having done
(4)no telling
解説
1
(1)「多くの点で,オートバイに乗ることは車を運転する
こととまったく異なる。」
from は前置詞なので、その後に名詞または動名詞が
くる。
be different from ~ 「~と異なる」
(2) 「寝る前に,教科書を読み終えなければなりません。」
finish ~ing 「〜をやり終える」
(3) 「窓を開けていただけますか。」
mind は動名詞のみを目的語とする語。
(4) 「私は妻の故郷を見るのを楽しみにしている。」
look forward to ~ing 「~するのを楽しみに待つ」
look forward to の toは不定詞の to ではないので, to
の後は名詞か動名詞である。
(5) 「私はそのように扱われることに異を唱える。」
object to ~ing「~することに反対する,異を唱え
る」
「~されること」は, 〈being+過去分詞〉 で表す。
「〜に反対している」という場合は, be against
を用いる。
(6)「『今日は何がしたいですか。』 『ドライブに行きたい
気がします。』」
feel like ~ing 「~したい気がする」
(7) 「人の好みは説明できない(=たで食う虫も好きず
き)。」
There is no ~ing「~することはできない」
account for ~ 「〜 (の理由) を説明する」
(8) 「写真を撮ることは認められていませんので,カメラ
を持っていってもむだです。」
There is no point in ~ing 「~することには意味がな
い」
allow O to ~ 「O が~することを許す」は,否定文
で「O が~することを許さない」と〈禁止〉の意味を
表す。
(9)「私があまりになまけ者だと私の母は不平を言う。」
complain of [about] 〜 「〜について不平を言う」
動名詞は前置詞 of の目的語になっている。
(10) 「ここは病院です。 言うまでもなくペットは許されて
いません。」
It goes without saying that ~ 「〜は言うまでもない」
cannot but の後は原形不定詞がくるので③は適切で
はない。
④は Regardless of ~ 「〜にかまわず」で,文意に
即さない。
(11)「もしそのような高い山に登るつもりなら、この靴を
修理する必要がある。」
2
want ~ing「~する必要がある」 この場合の~ing
は名詞と考える。 不定詞を使って表す場合は, 〈need
to be+過去分詞> という受動態を用いる。
(= ~, these shoes need to be repaired.)
(1) 「彼らに追いつこうとしてもむだだ。」
It is no use ~ing 「~してもむだだ」(= It is useless
to ~)
(2) 「シカゴに到着するとすぐに. 彼はモースさんを訪問
した。」
on ~ing 「~するとすぐに」 (=as soon as ~ )
pay a visit to ~「~を訪問する」 この場合の visit は
名詞。
(3) 「自分があのようなことをしたのかと、私は恥じてい
る。」
I am ashamed よりも, I did such a thing のほうが時
制が前なので, 動名詞に書きかえた場合, 〈having+
過去分詞〉の形になる。
(4) 「いつ地震が起こるかを知ることは不可能だ。」
there is no ~ing「~することはできない」
Lesson 6
15