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文型(英文の構造)・目的語・補語

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ピヨピヨ

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目的語・補語と5文型について書いています。また、日本語の文構造と英語の文構造の違いも書いています(さらっとですが)。

英語学習の基礎は、1文ごとに内容を理解することです。最近は、長文重視(共通テストのリーディングでは、長文のみです)の一方で、文法が軽視されています。しかし、文章の内容を理解するには、まず1文ごとの理解が大切です。そして、1文ごとの理解には文法が大切です。文法というとお硬く聞こえるのですが、文法は【読むため、聞くため、書くため、話すためのルール】です。文型は、文法の最も基礎に当たる部分です。文型を舐めていると、英語の成績は伸びづらいです。

今回は、中学校レベルの基礎的な文型になります。

【補足】
品詞について触れておきます。
名詞・・・人や物の名前
     →S、O、C、前置詞のO
形容詞・・・人やものの感情・状態・状況
     →Cになる or 名詞を修飾
副詞・・・ある言葉を詳しく説明する
     →名詞以外を修飾
前置詞・・・名詞の「前」に置き、意味を付け加える(「前置き」の言葉)
     →【前置詞+名詞】でカタマリをつくり、形容詞か副詞のいずれかの働きをする

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ノートテキスト

ページ1:

英文の構造
1. 英文の材料
主語S
動詞 V
目的語
0
・「〜は」 「~が」にあたる
動作主 (=誰(何) がその動作をしたか) を表す
「〜 (す)る」 「~である」 にあたる
動作=動き 状態を表す
・「~を」 (「~が」)にあたる
動詞の具体的内容orターゲットを表す
補語 C
・・・「~である」 の 「~」 にあたる
主語や目的語に補足を加える
(※) 今後、 以上4つはS・V・O・Cであらわす
(※) 修飾語: ある言葉 (文) に詳しい説明を加える
(※) 日本語と英語の対応関係 (比較)
日本語
主語
述語
111
英語
S
(1511)
あの山は
美しい
主語
述語
V
C
0
That mountain is beautiful.
S
V C
連用修飾語
(例2)
修飾語
私は 野球を する
主語 連用修飾語 述語
I
play
baseball.
S V
0

ページ2:

2. 英文の構造
全体概観
S
+
V
+
(なしor 修飾語)
①
・否定語 (be not do not など)
・助動詞 (can will must など)
・頻度を表す言葉
(usually, often sometimes など)
が主語と動詞の間に入る
①S (主語) +V (動詞) + なし or 修飾語
C
0
0
C
★There be
3
(5)
がある
(例) Irun very hard. 私は一生懸命走る。
There is a pen on the desk.
Irun. 私は走る。
机の上にペンがある。
I
run
新情報 (新しい情報)
次の文以降で説明がくる
主語と動詞だけで (一応) 成立する
ただし、実際には、修飾語が伴う
Irun fast. 私は速く走る。
B
is mine. それは私のものだ。
a pen の具体的説明
1
run
fast
と文章を読みつなぐ
fast が run を説明