ノートテキスト
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助動詞「まし」 英語 ○○の仮定法 に当たる 接続…未然形意味…反実仮想…だったら?のに) 活用特殊型 ためらいの音(てしょうかしら) 希望(てだといいのに)推量(~だろう) 「未然 専用 終止 You ませ 0 まし ましか ましか まし C ○已然形のましかはて、その形でしか使わない ●問題で問われるのは反実仮想のことが多い ●反実仮相への形になっていなかったら、ためらいの意 心であると思ってもよい ためらいの音べたのときは、疑問 ・疑問の言葉を伴うこと や比較 この文脈になることが多い 反実仮想現実とは反対のことを仮に想像する表現 この未然形(訳すときは反実仮想) …だったら~のに D ませ まし 未然形 4 B 4 ならば~だろうに 世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからおし 世の中に全く桜が無かったならば、春の人の心はのどかであっただろうに ●数は少ないが、仮定の表現~まし」やましかば」のみで 「まし」のない形などもある 〇ません 反実仮想が使われているとき、つまり事実は逆だとわから と「しか」は使われていた時代が違うだけ
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助動詞「まほし」「だし」「ごとし」 ☆「まほし」 接続…未然形 意味…希望(したい)活用・形容詞型 未然 専用終止 連体已然 ほしくまほしく まほしからまほしかり まほし まほしき まほしかる まほしけれ 命令 ●「あらまほし」という語が出てきた時、あってほしい」と訳せれ 助動詞ほし」理想的だ」と訳せたら 形容詞 らまほ たし 接続…連用形 意味…希望(~たい活用…形容詞型 未然専用終止 連休 たく たから たかり 命 たき たから たけれ ●「だし」はまほし」と同じ音心味で鎌倉時代以降に用いら れるようになった。出題されることは少ない ☆とし 接続…名詞、連体形、上が薩言なら助詞「の」(上が連体形な助詞が 名詞連体形に直接くっつくこともあれば助詞をはさむ時もあっ 音味比況(しようだ)、例示(?ような活用…形容詞和 未然 専用 終止 連体已然 5757 INV く 1 とき ●比況→「まるで しようね」伺示と「例えばてような」
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あり ゆらし」 助動詞「めり」「らして楽 接続…終止形 ラカタ型活用語は連体形 活用…う変型 死曲しような 意味…視覚による推定ようだ。 専用終止 連体已然 めりめりめるめれ ●文中の「あり」は婉曲だが、めったに出てこない 「なる」などの「段の昔る」の語に「めり」がつくと 「る」が「ん」と撥音便となり、さらに「んが決めて「ア段の音+めり の音便の無表記となることがある。(詳しくは「なり」も天照) 接続…終止形 ラ変久型の活用語の場合は連体形 意味(根拠のある)推定(らしい)活用…無変化型 専用 終止 r らし ●「らし」は甘な 和歌の中で用いられ、出題される ことは少ない ●和歌中の「くらし」の根拠 かれたら、もう一方の旬(上の旬 とか下の旬とか)を答える ★推理と推定の違い だろうという相像 推定→根のある判断
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その 廿伍 推量・推定の助動詞の 意味 推量 めったに ✓推量で出てこない ひまし 過去 けむ 現在ら 未来 ← のまとめ 打消 じ消 →じ 打消 →まじ 推定(根拠 となるもの) (日) めり(目) らし(和歌中)
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