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Chinese classics

元二の安西に使いするを送る 王維

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木音

木音

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高1のときのノートです。

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木音
Author 木音

2枚目追加しました。

ノートテキスト

ページ1:

たら役所の所
使
あ
西
きっちょう
吉光
王維
いんヲ
咸陽
城
クムス
朝
旅館
客舎
勧
君
更尽
青 青
柳
色
1412
新
クセ
杯
酒
昔なじみ
地名
31
カラ
西出
一回
陽
浦
故
(三体詩)
偶数句末
絶句
音
→いじょう
○故くいふるくからの知り合い
●書き下し文
じょう
元二の安西に使ひするを送る
渭城の朝雨 軽塵を渇す
客舎青青柳色新たなり
君に勧む 更に尽くせ 一杯の酒
西のかた陽関を出づれば 故人無からん

ページ2:

a
じょう
HA
惜別の小
ようかんさんぶ
客全
Ba
辺境に赴く友人への尽きでね
+44114 柳の笹の色
転句で更に酒をすすめている
のはどうしてか 抜き
西山陽関無
故人
「陽間」と「安西」の間
には何があるか
砂漠
●現代語訳
元二が安西地方に使者として行くのを送る
この渭城で君を送る) 別れの朝を迎えたが、雨が降って軽い土ぼこりをしっ
とりと湿らせている。
旅館の前の雨に洗われた) 柳の青々としたみずみずしさがことのほか印象
的に)目に映る。
さあ君、もう一杯飲み干したまえ。
西方にある陽関を出たならば(こうして酒を酌み交わす) 昔なじみもいないだ
ろうから。