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Biology

DNAの研究史1

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ヒロ

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DNAが発見されてから遺伝物質として証明されるまで。

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
スイスのミーシャー:膿の中の細胞核から分離した物質に「ヌクレイン」と名づけた
10/25c
・後の研究により・・・ヌクレインがDNAであること、タンパク質とともに染色体を構成する
物質であることが分かった。
サットン:「遺伝物質は染色体上に存在する」。染色体説を提唱
○染色体はおもにタンパク質とDNAからできているため、どちらが遺伝物質であるか議論
当時~
DNAは比較的単純な物質と考えられていたため、さまざまな働きをしているタンパク質が
遺伝物質に違いないと考えていた
イギリスのグリフィス:遺伝物質を解明するヒントを発見
肺炎の病原体・・・肺麺双球菌(肺炎連鎖球菌)
肺炎球菌(肺炎連鎖球菌)
肺炎双球菌…「筴膜」をもつ病原性のあるS型菌
…筴膜」をもたない病原性のないR型菌
莢膜…細菌の細胞壁の外側にある膜、多糖類で構成
S型菌・・・ネズミに注射→発病して死ぬ
R型菌・・・ネズミに注射→発病しない
煮沸させ、殺菌したS型菌…ネズミに注射→発病しない
煮沸させ殺菌したS型菌+生きたR型菌…ネズミに注射→発病して死ぬ→体内から生きた
型菌が検出
検出されたS型菌を培養→S型菌として増殖
~結果~
死んだS型菌に含まれる物質がR型菌にとり込まれ、
形質転換
R型菌がS型菌に変化した
変化した形質は次の世代にも伝わる・・・形質転換を起こす物質が
遺伝物質であると予想された
煮沸させ、
煮沸させ、
S型菌 R型菌殺菌したら型箇 滅菌したら型菌+生きたR型菌
A?
Dead
0
X
X
Survived
X
0
X
conclusionため、発病してため、発展せずため、発属せず
病原性がある病原性がない菌が死んでいる 死んだら型笛に含まれる物質が
R型笛にとり込まれ、菌が
死んだ
生き残った生き残った
病原性のあるS型菌に
形質転換したため、
発病して死んだ
①
(4

ページ2:

No.
Date
7/25(木)
アメリカのエイブリーら:形質転換を起こす物質をつきとめた。
一肺炎球菌を試験管などで培養
型菌
→S型菌の抽出物を用いる。これにより、
QR型菌に無処理の『型菌抽出物を混ぜる
結果→形質転換が起こった
大
形質転換はペトリ皿の培地でも
起こることが分かった。
③R型菌に糖の分解処理をしたS型抽出物を混ぜる
中
→結果 形質転換が起こった大人(DAM
③R型菌にタンパク質の分解処理をしたS型抽出物を混ぜる
結果 形質転換が起こった
◎R型菌にDNAの分解処理をしたS型抽出物を混ぜる
こ
結果 形質転換が起こらなかった。
①…S型抽出液に遺伝物質が入っていた
②…糖は遺伝物質でない
③・・・タンパク質は遺伝物質でない
1 1
DNAが遺伝物質である
・R型菌に混ぜる
『型菌が現れる
そのまま
培養
形質転換が起こる
S型菌の抽出液に
遺伝物質が入っていた
「型菌の
糖を分解
R型菌に混ぜる
培養
S型菌が現れる
形質転換が起こる
糖は遺伝物質
ではない
抽出液
タンパク質をR型菌に混ぜる
分館
-R型菌に混ぜる 博義
DNAを
分解
AM
S型菌が現れる
形質転換が起こる
S型菌が現れない
形質転換が起こらない・・・
・DNAが遺伝物質
タンパク質は遺伝物質
ではない
である
Avg J