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ノートテキスト

ページ1:

基礎中の基礎は対応できる理系生物!
(2)
こちらは多少化学基礎の知識がないときついところもございます
目次
第1章 生物の進化
第2章 生命現象、、、 このノートではここ!
第3章 遺伝情報の発現と発生
第4章 生物の環境応答
第5章 生態と環境
第2章 生命現象
生命現象①細胞を構成する物質 (タンパク質以外)
皆さんは、細胞を構成する物質の中で 1番多い物質ってわかりますでしょうか
最も身近な液体といっても過言じゃないものでしょうかね 水なんですよ。
細胞を構成する物質で、 おそらく1番先に挙げられるのは水なのかなと そしてタンパク質とか炭
水化物とか脂質とか核酸とか無機塩類などなど、、、
2%
タンパク質 脂質 核酸、 その他
1%
無機物
2%
炭水化物
20%
水
75%
水
タンパク質
15%
脂質
13%
無機物
3%
67%
炭水化物
核酸,その他
2%
動物細胞 (平均)
植物細胞 (平均)
引用 https://y-arisa.sakura.ne.jp/link/yamadaka/animal-cell/seibun/kousei-bussitu.htm
グラフを見てもらったら、 水がめちゃくちゃ大半を占めているって事はわかると思います

ページ2:

そこでですね 1番多い物質は水なんだけど。 次に見てもらいたいのが
動物細胞と植物細胞 それぞれで2番目に多い物質って何でしょうか?
動物はタンパク質 植物は炭水化物となってます
植物で、 炭水化物の割合が大きい理由は意外と試験に聞かれるので書いときます
植物って細胞壁があるじゃないですかこの細胞壁の主成分がセルロースってものでしたよね。
このセルロースは炭水化物ですのでここだけちょっと押さえといてもらいたいなと思いますね。
それ以外の細かいところは、まぁあんまり覚えなくていいかな 植物細胞では、2番目に炭水化物
が多く含まれていて 両者とも1番多いのは水である
そこで水についてちょっと見ていきたいと思います
水分子って結合によって緩やかにつながってるんですが さて何結合でしょうか?
共有結合ですかね イオン結合ですかね 金属結合とかはないでしょう。
答えは水素結合です
そして、水の特徴として覚えて欲しいのが
①比熱が大きいことにより、 体温を安定化できる。 ② 様々な化学反応の場になる ③物質を溶
かす溶媒になる ④光合成などに用いられる
⑤分極していることにより凝集力がある
(£
①①
0
(+
水分子のモデルとしては3つ書いてありますけれどもここで酸素と水素がどういった電気を帯
びているのかを見てもらいたいわけです
緑の....で書かれているものが水素結合ですが
酸素が負の電荷 水素は正の電荷を持っています これが分極していると言う事。
そして、水素結合と言う比較的弱弱な結合によって凝集しているよ (表面張力とかに関係があり
ますね!)とこのような性質があるから、いろいろな役割があるんだよね
それでは、水は一旦置いときまして 有機物今から4種類やっていきたいと思います