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【Forest】1章:文の種類

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文の種類についてです。

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ノートテキスト

ページ1:

第2章:文の種類
<2.英語の語順>
<2、英語の文は語順に気をつかう〉
No.
Date
2/24(金)
「彼はコンピューターを買った」という日本語の文は、「コンピューターを彼は
買った」といっても誤解はないし「コンピューターを買ったんだ飯はけな
とか、「彼は買ったんだ、コンピューターをね」としても意味に重点は
あるものの、内容そのものが元の文と異なるわけではない。つまり、
日本語の場合、「語順」そのものは、比較的自由であり、その場の
気分や勢いい話の重点などに応じて変えることができる。
しかし、英語の場合、日本語と違って、語順はかなり固定されている。
詳しいことはこれからだんだん見ていくし、特殊な語順についても
説明していしが原則としては
<主語+動詞+その他の要素>
という語順で文をつくることになる。これが「…だ…じゃない」と
いった事実の説明”などに使う文(平叙文と呼ぶ)の語順である。
だから、ふつうに彼はコンピューターを買ったんだ」と言いたいときには、
He bought a computer.
という。これ以外の語順は、特殊な事情がない限り許されない。
<2.英語の文と日本語の文では文をまとめる位置が違う〉
日本語でふつうに表現する場合、文をまとめる要素(動詞など)は文の最後
にしの上で見たように、「コンピューターを買ったんだ、彼はね」といった具合
に、動詞の後に何かが続しことはもちろんある。でも、基本が「文末に
動詞など」であることは変わらない。
それに対して、英語の平叙文では、文をまとめる動詞は、基本的に主語の
直語に置かれる。主語は文頭に置かれることが多いから、動詞はたい
てい英文の中では、2番目にくる要素となる。英文法ではよく、主語をら
動詞をVで表すが、英語の平叙文では、S+Vが文全体をまとめる

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No
Date
要素となって、その後ろにそれ以外の要素を加えるのが基本型なのだ。
では、平叙文以外の場合、つまり、事実の説明以外のことをしたい場合は
どのような語順にしたらよいのか。
<3. 聞きたいことがあることを語順ではっきり示せる)
自分が事実の説明などをしたいのではない人に説明してもらいたい
ときや、答えを教えてもらいたいときは語順を変えて示す。日本語では
「彼はコンピューターを買ったのですか?」と、文末にことばを加えることに
よって疑問文をつくることができる。一方、英語では〈主語+動詞>の
順番を変えることによって、疑問文をつくる。be動詞を中心に据えた
文の場合は、単にbe動詞を文頭に置けばよい。
Everyone was nice to her.
「みんなが彼女に親切だった。」
→was everyone nice to her?
「みんなが彼女に親切だったのですか?」
be動詞以上のものは、そのまま文頭に出さず、doldoesldid
などを代わりに出す約束になっている。同時に、動詞本体は原形
になる。つまり、辞書で引くときに使う・何の変化もしてない形になる。
そこで、彼はコンピューターを買ったのですか」という疑問文は次のよう
につる。
He bought
Computer.
→ Did he buy a computer?
〈4、びっくりしたとき・感じしたときも語順で示せる>
淡々と事実説明するのではない、感情をこめて、「何て…なんだ!」と
言いたいときにも、語順を変えることによって、その感情を表に