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【Forest】2章:動詞と文型

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動詞と文型についてです。

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ノートテキスト

ページ1:

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第2章:動詞と文型
〈動詞の使い方と文型>
<2.日本語の動詞と英語の動詞>
No.
Date
3/1(水)
「彼女は私の質問に答えてくれた。」という日本語を英語にしたらどうなる
のだろう。「私の質問に答えた」だから
「私の質問」
「に」
「答えた」
Inswerd
to
my question
と考えて
She answered to my question.
としてしまうと、間違いになってしまう。辞書で answerを調べて
みると「私の質問に答えるという場合には、coを入れずに、
Answer my question としなければならないことがわかる。だから
正しい英語は次のようになる
She answered my question.
日本語と英語では、文を組み立てるときの規則が違う。その中でも特に注意
して学んでいかなくてはならないのが、動詞の使い方だ。日本語の
表現にとらわれずに、1つ1つの動詞の使い方を辞書を使ったりして
確認していこう。
(2,同じ意味でも使い方の違う動詞がある〉
「私たちはその問題について話し合った」
この日本語を英語に置き換えたものとしては、次のどちらも正しい。
we talked about the problem.
We discussed the problem.
つまり、2つの日本語に対応する英語の表現は1つだけではない。
しかも、talkの場合はみboutも一緒につかうのに、discussの場合
には、Hboutは使わず、すぐ後ろに名詞を置くことになる。(xdiscuss
about the problemは誤り)。 discuss という動詞は、もともとは、

ページ2:

「何かをバラバラにする」という意味合いから、「話し合うことによって吟味
する」という意味を経て、現在のような使い方になった。「バラバラにする。
吟味する」という働きかけを行う直接の対象を直接に名詞として
置いていたなごりで、discuss the problem のように前置詞をは土
まずに「話し合う事柄」を直接discussの後ろに置く約束になっている
のだ。このように、動詞をどのように使えるかは、その語の歴史などに
より、個々に決まっている。日本語の訳語だけから英語の使い方を
判断することはできないのだ。
もう2つの例を見てみよう
「彼は昨日ロンドンに到着した」
① He
・got to London yesterday.
get
→to
London
② He arrived in London yesterday.
arrive
③te rerched London yesterday.
reach.
[Londonl