Senior High
All
English

英語 仮定法

4

723

0

うちゅうじん

うちゅうじん

Senior HighAll

試験対策用に作りました!
ご自由にご活用下さい。

Comment

No comments yet

ノートテキスト

ページ1:

仮定法 I
○仮定法過去
「もし(今) ~ なら、 ~だろうになぁ。」
現在の事について、事実と反する事もしくは現実にはあり得ない事を仮定する表現。
○文の作り方。
従属節 (if節)
If+S+ [過去形, were} ~
主節
S+{would, [should], could,might)+動詞の原型
would / [should]:「~しただろうに。」 could: 「~できるだろうに。」 might: 「~するかもしれないのに。」
Oポイント!
1.if節中の動詞は過去形にする。
2.if節中の be動詞は主語に関係なく were にする。
_3.主節中では<助動詞の過去形+動詞の原型〉の形にする。
●補足説明
・if節では過去形を使っているが、 過去のことを言っているわけでは無い。
・if節が受動態、進行形になると〈S+were+過去分詞, 現在分詞)~〉となる。
・if節の be動詞は 《口語》 では was も用いる。
○仮定法過去完了
「もしあのとき) ~ だったら、 ~だっただろうに」
過去のことについて、 事実に反することを仮定する表現。
○文の作り方
従属節 (if 節 )
主節
If+S+had 過去分詞 ~,
S+{would [should],could,might}+have+過去分詞 ~
Oポイント!
1. if節中の動詞は過去完了形にする。
2. 主節の動詞は〈助動去分詞の過去形+have+過詞>の形にする
○補足説明
・if節では過去完了形を使っているが過去のことを言っている。
・「もしあのとき~だったら、 今は〜なのに」という場合、
<仮定法過去完了のif節, 仮定法過去の主節〉の形になる。
・「もし今~だったら、あのとき~だったのに」という場合、
<仮定法過去のif節, 仮定法過去完了の主節〉の形になる。

ページ2:

○未来についての仮定
< If S should〉 「万一~したら」
未来について、 可能性はあるがあまり起こりそうに無いと思うことを仮定する表現。 主節には助動詞の現在形
や命令文が用いられる事が多い。 助動詞の過去形を用いると仮定の気持ちが強くなる。 実現性がゼロの場合 should は
用いない。 ↓↓↓
< If S were to ~ > 「仮に ~したとしたら」
未来にについて、客観的に述べる仮定法で、仮定の条件を示す。主節の助動詞のは would could.might などを用いる。
「仮の話」なので実現性がゼロの場合にも用いられる。
○ if の省略
仮定法過去、仮定法過去完了でifが省略されることがあり、その時if節の語順に倒置が起きる。
If 節
If を省略した形
If I were rich, ~
Were I rich,~
If I had been rich,
Had I been rich,
If I should fail,~
Should I fail,~
語順
Were+S~
Had+S+ 過去分詞 ~,
Should+S+V~