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計画は崩れて当然。その対処が大切

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じゅん

じゅん

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勉強を計画通りにおこなえない、
計画が破綻してしてしまう

そんな計画通りに行うことに
縛られてませんか?計画というのは
何が起こるかわからない、予測不可な
未来に対して予想を立てながら行うので

実践しない限りはどうなるかなんてわかりません。計画通りに行かないのであれば、途中修正をしたり、目標値を見直したりして

できない原因を探ることが大切です。

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ノートテキスト

ページ1:

計画通りに出来ない≠できない人
勉強を効果的にそして効率的に行うためには
「勉強の計画」を立てることは非常に重要です。
人間の感覚は結構いい加減なので、
「多くやっているのに、少ないと感じる (過小評価)」や
「少ないのに、 多くやったと感じる (過大評価)」、
「効果や結果が出てない、 中身が無いことをただ行っている」
このような問題が発生して、 自分の実力と努力を正確に把握
出来なくなってしまいます。 そこで数値を用いて冷静に計画を
立てることでより実が詰まった勉強をすることができます。
しかし計画を立てても、中々実行できなかったり、 途中少し
サボってしまったり、やるべきことが終わらないなどして
計画通りに実行できないことを嘆く人もいますが、
計画なんてものは破綻して当然な物なんです。

ページ2:

重要なのはどう柔軟に対処するか
もちろん、「破綻しておしまい。 無理でした★」なんてのは
もってのほかです。 それでは全く成長しません。
重要なのはその崩れた計画をもう一度見つめ直して
そこからどの様にすれば最善の結果が得られるか、もしくは
どう変えれば元の目標を達成できるかを計算し直すことです。
何が起こるか分からない未来に対して立てる 「計画」は大体、
ハプニング・能力不足で必ず 「計画通りに行かない」ことが起きます。
そのためガチガチに余裕のない計画を立てるよりも
予備時間を設けたり、高い目標は掲げつつも7割は達成できればいいと
いうような適度な 「緩み」 を持つことで計画に対する
モチベーションが変わってきます。
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