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a=0だと極地がなくなって3本接線引けなくなるからa≠0
極値も持つということは極大値×極小値が負(<0)になるということでf(0)f(a)<0
そこからa≠0でf(0)とf(a)を式に代入して整理してるんだと思います

まっしゅ

ありがとうございました!

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流れを確認すると
接線が3本引ける⇔相異なる接点が3個存在する⇔tに関する3次方程式が相異なる3個の実数解を持つ.
さらに考察して
相異なる極値が2個存在する. これがa≠0です.
極大値と極小値が存在して異符号[中間値の定理を意識]. これがf(0)f(a)<0です.
***
囲った部分は「条件: a≠0 かつ f(0)f(a)<0」を同値変形しています.
まずa≠0 かつ (3a-b)[これがf(0)](-a^3+3a-b)[これがf(a)]<0
⇔a≠0 かつ (b-3a)(b+a^3-3a)<0
ここでa=0を仮定すると, 後者の不等式はb^2<0となりますが, これは不合理[絶対に成り立ちません]です.
以上から,前の条件は意味がないので省いてもいいです.
⇔(b-3a)(b+a^3-3a)<0
***
あとはAB<0⇔A<0 かつ B>0, またはA>0 かつ B<0を適用すればおしまいです.
つまりb-3a<0 かつ b+a^3-3a>0, またはb-3a>0 かつ b+a^3-3a<0
⇔-a^3+3a<b<3a または 3a<b<-a^3+3a
図示すると解答のような範囲になります.

まっしゅ

ありがとうございました!

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