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確率では見分けがつかないものでも区別します。
例)○○ ○● ●○ ●●
この時に白黒が出る確率は2/4であって1/3では無いですよね?

いちご

例の問題がわからず2/4と1/3の計算過程を教えて欲しいです🙇‍♀️

いちごさんのCの考え方だと例の真ん中の白黒に区別がないということになりますよね?
つまり、●○ ●● ○○の3通りだということになります。何通りと聞かれていればこの考え方で問題ありません。この時○●が出るのは3通りの中の1つのみとなり1/3となります。
しかし、実際は2/4=1/2の確率で○●が出ます。その理由は○●と●○があるからです。
今回の問題で三角形ができる“確率”はと問われているので1.2.5 1.5.2 2.1.5 2.5.1 5.1.2 5.2.1の三角形は同じ三角形であっても確率では別物だということになります。分母の6^3の中にこれら6パターンはもちろん入っていますよね。

いちご

理解できました!
ありがとうございました🙇‍♀️

確率は通り数と違い区別がつかないものが見えると覚えておきましょう。
確率は神視点のイメージです。

いちご

分かりました笑
いつもありがとうございます🙇‍♀️

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