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散布図から相関関数を考えるときに傾きが1の線を引いていつも考えるんですけど、
この散布図のときって傾き1の線が50,50を通る時だと思ったんですけど、答えを見たら10,50を通るのが傾き1でした。どうやって傾きを考えているんでしょうか?

Answers

✨ Best Answer ✨

目盛りじゃないですかね?
縦1目盛/横1目盛、みたいな。

🤍

私も前まで目盛りで考えてたんですけど、こないだ模試に出たのが目盛で考えるんじゃなくて、50,50みたいな感じだったんで、どっちなのか混乱してます、、

まあ通常傾きを考えるとしたら、式から考えるでしょうね。
たとえば、乳用牛の頭数をx[千頭]、生乳生産量をy[千トン]とすると、散布図から
y=5x
という関係が読み取れるので、傾きは5となるはずです。
でもまあぶっちゃけ相関係数考えるのに、傾きはどうでもいいんですよね。
相関係数の式をよく見て考えればわかりますが、y=axと比例しさえすれば、相関係数の式に代入して計算したら、相関係数は1になるんですよね。これは実際にやってみてください。
だから要は、傾きは何でもいいから直線さえ引ければいいんです。傾きは目盛りからでも式からでもどっちでもいいです。

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まず相関関数が正か負か考えて傾き1の線とくらべてどこに集まってるかで求めて、式は立てる必要ないと思うんですけど、式を立てて考えている解答ほとんどみません。

式を立てる、っていうのはさすがに過剰でしたね。その通りです。まったく必要ありません。
ただ、直線の傾きは直線の式から求められるので、傾きがどうしても知りたいなら式からわかるよ、という話です。
ところで、傾きが1である必要はどこにあるんですか?

🤍

ずっと傾きが1の直線で考えるって習った気でいたんですけどそこが間違いだったんですか ( т_т )
ただ点の集まり具合みたいなかんしですか??
余計わかんなくなってきました笑

確かに傾きが1に近いほど相関係数は1になりやすいので、間違いではないです。
まとめますね。
・分布が右上がりの直線→相関係数≒1
・分布が右下がりの直線→相関係数≒-1
・分布が直線だけど右上がりでも右下がりでもない(水平とか垂直とか)
→相関係数は0に近くなる
たぶん、右上がり直線の代表として傾き1の直線で考えるんじゃないですかね?
傾きの考え方に関しては答えを見せてもらったらもうちょいわかるかもしれません。今の情報だけでは「たぶん目盛りで考えてるのかな?」ていう程度の予想しかできないので。

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