✨ Best Answer ✨
それぞれの投げる試行は独立なので、
それぞれから決まる確率変数X4,X6,X8も独立です
X(=X4+X6+X8)の期待値を求めるときは、
X4,X6,X8が独立であってもなくても、
それぞれの期待値を足すことで求められます
つまりE(X) = E(X4+X6+X8) = E(X4)+E(X6)+E(X8)です
分散で同様の変形をするなら、独立であることが条件です
>つまり文章中に「それぞれの底面に書かれている数字の和をXとする」
>と書いてあるからそれぞれの期待値を足しているのでしょうか??
そうといえばそうですが、理解がズレているようにもとれますね
求めるものはE(X4+X6+X8)です
これをそのまま簡単に求められるならそのまま求めればよいです
しかし、面倒です(X4+X6+X8のとりうる値が多すぎるため
そこで、期待値の性質から
E(X4+X6+X8) = E(X4)+E(X6)+E(X8)
としています
各期待値は比較的簡単に出せるからです
>通常だと、確率変数X,Yそれぞれ独立だったら
>E(XY)=E(X)E(Y)が成り立ちますよね…?
それはその通りですが、今回はその性質は関係ありません
確率変数の積が出てきていないからです
>もし独立じゃなかったら
>ふたつの確率変数の期待値の求め方はどうなりますか、?
上で答えた通り、独立であってもなくても、
E(X4+X6+X8) = E(X4)+E(X6)+E(X8)は成り立つので、
求め方は同じです
とても腑に落ちました…!!!
再度回答していただきありがとうございました߹~߹
つまり文章中に「それぞれの底面に書かれている数字の和をXとする」と書いてあるからそれぞれの期待値を足しているのでしょうか??
通常だと、確率変数X,Yそれぞれ独立だったら
E(XY)=E(X)E(Y)が成り立ちますよね…?
もし独立じゃなかったらふたつの確率変数の期待値の求め方はどうなりますか、?
3つも追加質問すみません߹~߹