✨ Best Answer ✨
一つの辺が元々二本の辺が重なってできたものだからです
三本の辺が重なって一つの辺になっているところがあれば、その部分は3で割ります(あり得ないですけどね)
極端に言えば、理解できなくとも暗記でオッケーです
例えば、正六角形20面と正五角形12面でできている多面体(いわゆるサッカーボール)の辺の数は
(6×20+5×12)÷2=90本
となります
数学 正八面体の辺の求め方について
1つの辺に、2つの面が集まっていることは理解できました。しかし、最後に÷2をしているのが何故なのか分かりません。
ご解説宜しくお願いしますm(_ _)m
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一つの辺が元々二本の辺が重なってできたものだからです
三本の辺が重なって一つの辺になっているところがあれば、その部分は3で割ります(あり得ないですけどね)
極端に言えば、理解できなくとも暗記でオッケーです
例えば、正六角形20面と正五角形12面でできている多面体(いわゆるサッカーボール)の辺の数は
(6×20+5×12)÷2=90本
となります
どこでもいいので辺一つに注目して、「このような数え方をしたときに辺一つを何回数えるか」に注目してください。
1つの辺に2つの面が集まっているということは、その2つの面にある辺3本づつを数えたときに、注目した1つの辺を2回カウントしていることが分かりませんか?
同様に色々な辺に注目してみると、それぞれの辺を2回カウントしていることが分かると思います。つまり、辺の数を2倍したものが24というわけです。
どうでもいい話ですが、辺と面じゃなくて頂点と辺の話ですが、今年の共通テストの基礎なし化学に出てましたね。ぜひ興味があれば(たしか水素結合の話だったかと)。
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ご回答有難う御座いますm(_ _)m
[一つの辺が元々二本の辺が重なってできたもの]だから[÷2]であるのが中々理解出来ません...
この部分は、暗記でも大丈夫でしょうか?