✨ Best Answer ✨
これは検定交雑(劣性ホモとの交雑)なので、個体Xの配偶子の遺伝子型がAB:Ab:aB:ab=10:3:3:10であることを示しています。
この段階で、全4種類の遺伝子が登場しているので、個体Xの遺伝子型はAaBbしかありえません。
ちなみに、これは、本来ABとabしか出ないはずのところ、不完全連鎖して遺伝子の組換えが起きており、aBとAbも発生している状態です。
組換え率は全体のうちの組換えによって発生したものの割合です。つまり全体が10+3+3+10=26、組換えを起こしているのは3+3=6なので、6÷26✕100で組換え率が出ます。
ありがとうございます!!