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二等辺三角形をうまく見つけて
底角が等しくなる特徴を利用してとくと
解きやすいと思います。

(2)直線BDが円Oの接線であることから、
   角 OBDは90度であると分かります。

   また、三角形OBCにおいて、
   辺OBと辺OCは共に円Oの半径なので
   等しい長さであり、
   2辺が等しいことから、
   三角形OBCは二等辺三角形だと分かります。
   
   したがって、角OBCと角OCBは共に
   (180-100)÷2=40度だとわかります。
 
   よって、角CBDは
   角OBD-角OBC=90-40=50度 と求まります。

(3)三角形ABCは、
   問題でAB=ACと言っているので、
   二等辺三角形となります。
   
   したがって、三角形ABCの底角である
   角ABCと角ACBは共に等しく、
   (180-50)÷2=65度 だと分かります。

   直線ACの内角は180度なので、
   角BCDは、
   180-65=115度 と求められます。

   よって、三角形BCDにおいて、
   三角形の内角の和は180度だから、
   角BDCは、
   180-(角BCD+角CBD)
=180-(115+50)
=180-165
=15度 と求められます。

頑張ってください!

ロン

とっても丁寧に分かりやすくありがとうございます!
頑張ります(/. .\)

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