習っていないならやらなくていいです。
(それでも分かるというのならやればよいが、
分からないならやらなくていい、というか、やらないことを勧めます)
習ってからやってください。
もし予習をしているのなら、予習の意味が違います。
予習は、できないものをできるようにすることではないです。
このように、
『できないところを見つけるため』
にやるのです。
そうすれば、そこを重点的に授業で聞くことができる。
50分の授業、そうそう全部集中はできないはずです。
そこで、分かっているところは(言い方はよくないが)流して、
理解できていないところを重点的に聞くようにする。
予習はこのためにするものです。
全部わかるのならはっきり言って授業を受ける意味がなくなってしまうし
何より、授業を聞かなくなってしまう。それが一番まずいことだと思いますよ。