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大きな円の長さ10の弦と
小さな円の接点をP、大きな円の交点をQとします
半径と接線は垂直なので
△OPQはOQを斜辺とする直角三角形となります
さらに、OQ=R、OP=rとなるので
三平方の定理から、R²-r²=5² となります
ここで、斜線部の面積を考えると
πR²-πr²=π(R²-r²)
=π×5²
=25π となります
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