✨ Best Answer ✨
コツというほどのものではないですが、図のように文字をつけます。
各辺の和がすべて等しくなるので、各辺の和を文字で表すと
a+C+b
a+B+c
b+A+c
これらの和はすべて等しいので、
a+C+b=a+B+c=b+A+c から
C+b=B+c、a+C=A+c、a+B=A+b
→ C-c=B-b=A-a
A,B,C,a,b,cは1~6の数なので、
6-3=5-2=4-1 から、A=4
6-5=4-3=2-1 から、A=2
なので、Aに入る数の和は6
公務員試験はほとんどの場合、短時間かつ、その場で考え方を導き出さなければなりません。
考えが思い浮かばず、やみくもに入れていくとしても、ある程度条件を絞って(今回なら〇に入る数は1~6、3辺の和が一緒という条件を利用)考えていくとよいかと。
>A,B,C,a,b,cは1~6の数なので、
>6-3=5-2=4-1
>ここでa=1というのは分かっているので
>A=4と分かるのですよね?
そういうことです。言葉足らずでした。
>それから、このように文字をつけていく際、
>つける場所に決まりはあるのですか?
>適当に文字をあてていくのでしょうか?
決まりはありません。自分がわかりやすいように文字を設定すればいいです。
ただ、なるべく文字は少ない方がいいです。今回なら1~6の数なのでa~fまででもよかったのですが、三角形の角の1がわかっていて、対辺のAを求める問題なので、関連した文字の方が良いのでは?という直感から、大文字と小文字にしています。

とても詳しいご回答ありがとうございます。
A,B,C,a,b,cは1~6の数なので、
6-3=5-2=4-1
ここでa=1というのは分かっているので
A=4と分かるのですよね?
それから、このように文字をつけていく際、
つける場所に決まりはあるのですか?
適当に文字をあてていくのでしょうか?
教えてください🙇🏻