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3の(1)は√の中を「できるだけ小さい整数=簡単な数」にすることが目標です。そうなると、まずは√の中を整数にするために分母分子にそれぞれ√100をかけて√27/√100にします。これを素因数分解すると3√3/10となります。
4は96nを何かの数の2乗にしたい、ということです。だからまずは96を素因数分解をする。96=2^5✖️3。√2^4=4で整数になり、√2✖️√3、つまり√6が残ります。これに√6をかければ6となり、無事√96nが整数となります。
√6を整数にする1番小さい数は当たり前ですが√6なので、n=6となるわけです。
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