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skiesと複数形にして、「一般的に言うところの空」を表す事が出来ます。
I like apples. や、I like dogs と同じ理屈です。
Skies are clear. = 晴れてる。

また、複数形のskiesは「大空」的な広い空を示します。
単数形のthe skyは、
the sky above 新宿(新宿上空の空)
the sky above the Tokyo tower
のように局所的な空を指します。

それらskyが複数集まってskies = 大空という理屈です。

質問のskiesは、「アルゼンチンの」と言う条件が付いているので
「一般的に言うところの空」、と言うよりも
アルゼンチンと言う、広い国の各地の「sky達」が集まってskiesになって
「アルゼンチンの青い空」または「青い大空」という意味になっています。

もし「日本の空」だったら
東京上空、大阪上空、福岡上空、仙台上空などの
たくさんの空が複数集まって、「skies of Japan」になります。

蛇足ですが、
いろいろな空模様 同じ天気が複数回続くような場合も複数形が使えます。
We are going to have sunny skies for the next three days.
「sunny sky」が3回続く → sunny skies

さて今度はsnowですが、
こちらは名詞で可算、不可算両方ともあります。
ただ、通常は不可算として使う場合がほとんどで、
複数形の「snows」とはあまり言わないようです。

その辺のイメージは、砂(sand)、塩(salt)、お米(rice)などと一緒で
雪は、そもそも「小さな結晶の集合体」の総称だからです。

あえてsnowsと言った場合、「雪の結晶の数」と言うよりも
「降る回数」を指します。決して雪の量ではないことに注意です。
How many snows did we have this winter?

しかし、それも「snowfall」という名詞を複数形にして
How many snowfalls did we have this winter?
とするほうが自然なようです。

その他、詩的な表現であえてsnowsを使うようです。
ヘミングウェイの小説 Snows of Kilimanjaro

ということで、「アンデス山脈の雪」という場合
複数形の「回数」を示すsnowsより
単数形のsnowのほうが自然で普通です。

ぽてち

ありがとうございました😭

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