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異なる二つの実数解を持つとき、条件式が出てくるのは方程式が重解を持つときもα+β>0、αβ>0を満たすからです。
そのため判別式というもう一つ条件式を持ってきて絞り込まなくてはいけません。

しかし、異符号の解を持つときはαβ<0のみで十分ですよね?これを満たすのは解が異符号のときのみですから。だから判別式は使わなくても大丈夫です。

あかね

確かに十分ですね。返信ありがとうございます!

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たとえば2つの解の積が正なら、
その2つが異なる可能性も
一致している可能性もともにあります。

一方(2)のように2つの解の積が負の時点で
その2つは異なっているといえます。
したがってD>0が同時に満たされるので、
D>0は立てても立てなくてもよいのです。

あかね

理解できました。ありがとうございます!

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