✨ Best Answer ✨
平行四辺形を作るには、横向きの線2本と縦向きの線2本が必要ですね。
解答でななめ4本となっているのはa〜dで、よこ3本となっているのはl〜nみたいです。
どちらにしろ、4本から2本、3本から2本選ぶのに変わりはありませんね。
a〜dの4本の中から2本選ぶ場合の数は、4×3=12通り
このとき、adとdaのように,2つずつ同じ組み合わせがあるので、2で割って6通り -①
l〜nの3本中から2本選ぶ場合の数は、3×2=6通り
a〜dと同じように、2つずつ同じ組み合わせがあるので、2で割って3通り -②
①,②から、求める場合の数は6×3=18通り
✳︎別解は、もし組み合わせを習っていないなら読み飛ばしてください。
別解:組み合わせを使う考え方
4本中から2本選ぶ組み合わせは 4C2=6
3本中から2本選ぶ組み合わせは 3C2=3
よって、6×3=18
4本のうちから2本選ぶというのは、4本あるうちから2本取り出して並べるのと同じですよね。
なので、1本目を選ぶのが4通り、2本目を選ぶのが、最初に選んだ1本を全部から引いて3通り
4と3かけて12通り
そのうち、同じ組み合わせがあるので、2で割って6通り
3本から2本選ぶときも同じようにして、3×2÷2=6通り
ありがとうございます!😭
場合の数がどうしてそのような式になるのか教えていただきたいです💦