✨ Best Answer ✨
問4はUAAが終止コドンな訳ですから
そこからtRNAもコドンを指定しない、つまりアミノ酸も指定されない状況がこの図です。終止を示すコドン(トリプレット)の塩基が1個失われるというのは右、真ん中のAがなくなるかUが消えるか、のニパターンに分かれます。
仮にどちらかのAが失われたとすると読み取りがずれてUAGとなります。UAGは終止コドンなので結局止まってしまいます。これはどっちのAを取っても同じです。Uをとると
AAGとなりこれは終止コドンではないのでまた翻訳の段階が続きます。このことは題意を満たしているので
答えはウラシル リシン(AAG)となります。
違っていて大丈夫です。
メッセンジャーRNAのコドンを
トランスファーRNAが認識して相補的なコドン(アンチコドン)と繋ぎ合わせる。ただその時のアンチコドンはアミノ酸のコドンと一致しているのではなくここもまた相補的なアミノ酸としてのコドンを引き連れてくるという感じでしょうか。
たしかに教科書にもアミノ酸のコドンまで詳しく書かれてませんけどしっかりトランスファーRNAのコドンとそこにくっつくアミノ酸の種類(コドン)は異なっています。
なるほど……間違って覚えていたようです😭
回答ありがとうございました🙇♀️!

回答ありがとうございます……!
ただ、こちらの説明も分かりづらかったのが申し訳ないのですが、tRNAからのアミノ酸翻訳の際に、tRNAの塩基配列と指定されるアミノ酸の塩基配列は違っていて良いのですか、という事を聞いていました。
もし宜しければ教えて頂けると幸いです🙇♀️