✨ Best Answer ✨
光合成はATPを作るからオ。
ADP→ATPは吸熱かと。
高エネルギーリン酸結合を作る必要があるため吸熱かと。
反対の反応である呼吸は、ATP→ADPの発熱かと。
この場合は高エネルギーリン酸結合を切断するため発熱かと。
呼吸はADP→ATPで光合成はATP→ADPなのではないのですか?
>確かに、すぐ上の画像内容は正しい。
呼吸ではATPを使って大量合成、光合成はATPを作って利用です。最初の私の記載は間違っていました。すいません。
ただ、
この問題における「エネルギーを吸収する反応」とは、「ADPがエネルギーを吸収して(蓄えて)ATPになる反応」を指しています。そのため、答えは(オ)になります。
ATPを作るのはオであり、ADPに高エネルギーリン酸結合が1つ追加されるため吸熱反応だから。
この点に関してはあっていると思うので、吸熱反応がADP→ATPだからオかと。
「光合成(同化)=全体としてエネルギーを吸収する反応」と考え、(カ)を選ばれました。その直感自体は、植物全体の「光エネルギーの吸収」という意味では正しいです。
しかし、最初の質問はエネルギーを吸収する反応を選ぶ。
光合成の後半(g → h)では、有機物を作るためにエネルギーが必要です。そのため、ATPが分解してエネルギーを放出する(カ)の反応を利用して、そのエネルギーを有機物へと移動させています。つまり、「ATP自身がエネルギーを吸収する反応」は(オ)になります。
光合成の内容でなく、ADP→ATPを作るのがエネルギー吸収反応。ATP合成のエネルギーを考えています。
ここだけを見ることです。カの矢印にとらわれ、光合成はATPを使うからカと考えると間違います🙇
光合成、呼吸のことは考えず、
ADP→ATP合成は吸熱だからオという単純な問題なんです。
最初からそう考えたらよかったのですが、自分も説明ミスして、呼吸と光合成を説明したため、かえって混乱させてしまいました。申し訳ございません🙇
こちらこそ紛らわしい質問をしてしまい、すみませんでした💧教えてくださり、ありがとうございます☺️
ありがとうございます!でも、プリントにはこのような記述がありました💧呼吸はADP→ATPで光合成はATP→ADPなのではないのですか?