Mathematics
Junior High
Solved
中学数学、確率
この問題の(1)で、QとPが会う場合は6通りあると解説に書いてあるんですが、答えがどうしても5通りになってしまいます。何が足りないのでしょうか?
149
3.3)(4.2)(5.D
4
36
「解説)
(1) 異なるさいころの目に対して, PがAからFの
同じ点に移動することはない。 Qも同様である。
したがって, P, Qの移動先が何通りあるかを考
えればよい。
PとQが重なるのは, AからFまでの6通りの場
合があるから, 求める確率は
S
6_
1
6×6 6
く点の移動問題e>
144
P, Qは正六角形ABCDEFの頂点を順に移動する点であり, はじめは
〈
A
頂点Aにある。大小2個のさいころを1回ずつ振り, 大きいさいころの出た目
の数だけPを時計回りに移動させ, 小さいさいころの出た目の数だけQを反時
計回りに移動させる。
E
P, Qが移動した後について, 次の確率を求めなさい。
(1) 2点P, Qが重なる確率
D
5
(2) 3点A, P, Qのどの2点も重ならない確率
(3) △APQが正三角形となる確率 !
(4) △APQが直角三角形となる確率
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