✨ Best Answer ✨
AD:DC= x:(1-x)(※0<x<1)とすると、
△ADB:△DBC = x:(1-x)
△ADB:45 = x:(1-x)
45x = (1-x)△ADB
△ADB = 45x/(1-x) ・・・①
△ADE:△DCE = x:(1-x)
△ADE:18 = x:(1-x)
18x = (1-x)△ADE
△ADE = 18x/(1-x)
ここで、
△CAE
= △ADE+△DCE
= 18x/(1-x) + 18
= 18x/(1-x) +18(1-x)/(1-x)
= 18/(1-x) ・・・②
△ABD ≡ △CAE より、①=② が成立するので、
45x/(1-x) = 18/(1-x)
45x = 18
x = 2/5
このとき、△ABD = △CAE = 18×5/3 = 30。
よって、
(四角形ABCE の面積)
= △ABD+△CAE+△DBC
= 30+30+45
= 105 [cm²] ・・・(答え)
となります。
分からないところがあれば質問をお願いします。
無ければベストアンサーの設定をお願いします。
こうゆう問題を解く時のコツとかありますか?
今回の問題の図を見ると、
△ADE と △DCE、△ABD と △DBC が、それぞれ【高さの等しい】三角形のペアとなっています。
ですから、それぞれの三角形の面積比は、底辺の長さの比と等しくなります。
(この事実は、個人の経験上、よく使います。言われてみれば当然の事実ですが、図の中でそれをうまく使えるかどうかは別問題!)
よって、AD:DC さえ分かれば、4つの三角形の面積は出ます。
あと、⑴ で △ABD≡△CAE を示したのですが、この ⑴ もどこかで使えないか、も考えます (いわゆる誘導問題)。
そこで、AD:DC = x:(1-x) と置いて、△ABD と △ADE の面積を x で表すことができれば、
(△ABDの面積)=(△CAEの面積)
を用いて、x を出すことが可能になります。
x が出れば、4つの三角形すべての面積が分かるので、四角形ABCE の面積も出る、ということになります。
最後に簡単に思考回路をまとめると、
高さの等しい三角形が2ペアある
↓
AD:DC が分かれば、4つの三角形の面積が分かる
↓
求めたい四角形の面積も分かる
↓
AD:DC = x:(1-x) と置く
↓
△ABD と △ADE の面積を x で表す
↓
⑴ を使えば、x の関係式が得られる
↓
x の値が求まる
↓
4つの三角形すべての面積が分かる
↓
求めたい四角形の面積が分かる
本当に丁寧なので助かります🙏
参考にします。
ありがとうございます😭
え!?(*゚0゚*)スッゴッイ!こんなに長くありがとうございます😊凄くわかりやすいです!