✨ Best Answer ✨
①は水平方向のつり合いについての式です。
T₁の水平方向の分力とT₂がつりあってるよ、ということを表しています。
水平方向の分力は糸1の角度30°を使った三角比によって T₁cos30°=(√3/2)T₁ とわかります。
②は鉛直方向のつり合いについての式です。
T₁の鉛直方向の分力と、Aにかかる重力20[N]がつり合っていることを表しています。
鉛直方向の分力も、①と同じく T₁sin30°=(1/2)T₁ となります。
青い四角で囲った所の式になる理由が分からないです。
教えて頂きたいです🙇♀️お願いします
✨ Best Answer ✨
①は水平方向のつり合いについての式です。
T₁の水平方向の分力とT₂がつりあってるよ、ということを表しています。
水平方向の分力は糸1の角度30°を使った三角比によって T₁cos30°=(√3/2)T₁ とわかります。
②は鉛直方向のつり合いについての式です。
T₁の鉛直方向の分力と、Aにかかる重力20[N]がつり合っていることを表しています。
鉛直方向の分力も、①と同じく T₁sin30°=(1/2)T₁ となります。
√3/2 や 1/2 になる理由が分からないのでしょうか。
それならば、30°, 60°, 90° の直角三角形 (辺の長さが 1:2:√3) を考えてみてください。
2分の√3がT2になるのと、2分の1T1が20(N)になる理由が分からないです。
図の状態では、球は静止していることから、水平方向・鉛直方向の力がつり合っている (=力の大きさが等しい) と言えるためです。
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
ありがとうございます😊