0<r<1、つまり例えばr=0.1とかですが、0.1を累乗していくと0.01、0.001、0.0001…とどんどん小さくなっていきます。0にはなりませんが、限りなく0に近くなります。となると、とびきり小さい数で分子を割ることになるので、全体の値としてはどんどん大きくなります。よって正の無限大に発散します。
-1≦r<0だと、符号がマイナスですから偶数乗したら正、奇数乗したら負になって値が1つに定まりません。よって振動します。
なぜ0<r<1のときは正の無限大に発散し、-1≦r<0のときは振動するのか分かりません。普通なら0<r<1だと1/0になってしまい答えが求められないのでは?
0<r<1、つまり例えばr=0.1とかですが、0.1を累乗していくと0.01、0.001、0.0001…とどんどん小さくなっていきます。0にはなりませんが、限りなく0に近くなります。となると、とびきり小さい数で分子を割ることになるので、全体の値としてはどんどん大きくなります。よって正の無限大に発散します。
-1≦r<0だと、符号がマイナスですから偶数乗したら正、奇数乗したら負になって値が1つに定まりません。よって振動します。
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