Aが得点を得る事象をa, Bが得点を得る事象をbとすると、
ゲーム終了時にa, bが生じた回数をn(a), n(b)とすると
題意を満たすのは、n(a)=2, n(b)<=2です。
(n(b)=3だとbが勝利するため)
Aが最後に勝利するので、最後にはaが生じる事を留意すると、
生じる事象の順番に関する通りの数は、
(i) n(b)=0の時
aa
->1
(ii) n(b)=1の時
aba
baa
-> 2
(iii) n(b)=2の時
bbaa
baba
abba
-> 3
となる。よって、
1*(P(a))^2+2*(P(a))^2*P(b)^1+3*(P(a))^2*P(b)^2
を求めれば答えが得られる。
なお、P(a)はaが生じる確率(=2/6)