✨ Best Answer ✨
画像のように、補助線を破線の通り引くことで、30°、60°、90°の直角三角形ADBができる。この直角三角形の斜辺ABの長さは2㎝なので他の辺の長さは画像の通りとなる。
△ABCの面積を求めるには辺ACを底辺、BDを高さと見ることができ、BDの長さが√3㎝と分かっているのでADの長さを求める必要がある。画像のようにAC=X㎝と置いて△CDBで三平方の定理を使い、ACの長さを求めると、
(√3)²+(X+1)²=(2√7)²からX=4㎝となる。
従って、
△ABC=AC×BD×(1/2)=4×√3×(1/2)=2√3㎠。

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