解説の意味は
赤玉が2個あるので、1個目の赤玉を①、2個目の赤玉を②と表しています。
白玉も同様にして、1、2、3と表しています。
下の樹形図は、全ての確率(全通り)を表しています。
下の図を見ると、金色で囲んだ部分が1回目何が出るか。銀色で囲んだ部分が2回目に何が出るかを表しています。
Answers
この解説とは違いますが、
私のやり方は、
まず、一個目を取り出すのに、5個(赤玉2個、白玉3個)選択肢があり、
二個目を取り出すのに、さっき一個取り出してしまったので、4個選択肢があります。
そして、一個目を取り出す時の選択肢の数×二個目を取り出す時の選択肢の数をします。
→5×4=20
次に赤玉一個、白玉一個取り出すには
下の図の緑の線で描いたように、6通りあります。
なので、先ほどの20(全ての確率)を分母に持ってきて、6通りの6を分子に持ってくる。そして2で約分すると、答えは5分の3になります。
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