xの値が1から2になるとき、yの値はxにそれぞれ代入して、
x=1でy=a、x=2でy=4aとなる。
変化の割合は、(yの変化量)/(xの変化量)で求められる。
xの変化量は1から2までで1
yの変化量はaから4aまでで3a
3a/1=3aとなる。
これを3倍すると、3a×3=9a······①とする。
xの値が2から3になるとき、yの値はxにそれぞれ代入して、
x=2でy=4a、x=3でy=9aとなる。
変化の割合を先程と同じように求めると、
xの変化量は2から3までで1
yの変化量は4aから9aまでで5aより
5a/1=5a
これに1を足すと5a+1······②とする。
条件は、①=②だから
9a=5a+1
⇔4a=1
⇔a=1/4
よって、a=1/4である2番が正解である。
