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OP↑=xOA↑+yOB↑(x+y=1)となるとき
点Pの存在範囲は直線AB上になる。
理由 y=1-xよりOP↑=xOA↑+(1−x)OB↑
   BP↑=xBA↑(これは3点が同一直線上にあることを意味している)
特にx≧0,y≧0⇒0≦x≦1のときは点Pは線分AB上にある。

これらがこの問題を解くための鍵となります。
ヒント x+y=2を(x/2)+(y/2)=1
OP↑=xOA↑+yOC↑=2(x/2)OA↑+2(y/2)OC↑と式変形すれば上の内容を使えないだろうか考えてみる。

トム

解いてみます。ありがとうございます。

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