✨ Best Answer ✨
非制限用法のルール(いっぱいDavidはいないから制限用法のように「盲目のデイビットが〜」としてはダメ)がある
→ なずなさん、( )内の記述には誤りがあると思います。
なぜなら、David(人名)、Osaka(地名)等の固有名詞は、必ずその後にカンマ(,)を付ける規則があります。
このため、『制限用法のように「盲目のデイビットが〜」としてはダメ』という認識は正しくないと感じます。
例文を①盲目のデイビッドは話し始めた。②デイビッドは、盲目であったが、話し始めた。のどちらで訳しても全く問題はないと考えます。
英文の構造を考えれば、通常は②の訳が一般的です。カンマ(,)で囲まれた部分はデイビッドの「補足説明」であり、英文の語順に沿った訳だからです。
どちらの方がより良いのかは、前後の文を考慮に入れた、いわゆる文脈から判断すれば良いと思います。
「盲目なのに話せるの?」というニュアンスを感じてしまい、何だか気持ち悪いです。
→ 確かに、そのように感じる人がいてもおかしくありません。個人的には、私は全くそのようには感じません。
この一文を書いた人の本当の心理までは推測できませんが、あくまでも文章(いくつの段落のある、まとまった主張のある文の集合体)の中で、筆者の伝えたいことが理解できるのではないでしょうか?
英文を細かく見ると、色々な疑問が湧いてきますよね。
その疑問は遠慮なく投稿してください。
多くの人が回答してくれると思います。
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終わった質問に対してごめんなさい。
どうしてもわからない点があって、taka様に質問させてください。
>非制限用法のルール(いっぱいDavidはいないから制限用法のように「盲目のデイビットが〜」としてはダメ)がある
→ なずなさん、( )内の記述には誤りがあると思います。
なぜなら、David(人名)、Osaka(地名)等の固有名詞は、必ずその後にカンマ(,)を付ける規則があります。
「固有名詞にカンマを付ける」というのは、「固有名詞に関係詞節がつく場合、非制限用法を用いる」ということに他ならないと思います。そしてその理由は、質問者さんが言う通り「いっぱいDavidはいないから」、
つまりカンマをつけないと、1人のDavidという人物のことを表すのに、同一人物なのに、盲目のDavidと盲目でないDavidがいることになってしまうから、ということなのではないかと思うのですが…
つまり質問者さんは何も間違っていないと思います。
例えば、複数のDavidがいて、どのDavidの話?となるような場合には、カンマをつけずに制限用法で関係詞節を使う、そんな文脈も考えられると思います。
ただ、その場合はDavidは複数人いるので、純粋に固有名詞としてただ1人の人物を表していると言えるかという問題がありますが。
ここまで書いたことを、どのように考えるのかお聞きしたいです。
ちなみに、この文の訳し方について、
学校や受験などでは、非制限用法の訳し方の定石に従って、前から訳すのが良いと思います。非制限用法を理解した上で訳していることが採点者に伝わるからです。
そういったことを考えずに訳すなら、「盲目のDavid」で構わないと思います。なぜかというと、
「盲目のDavid」という日本語は、制限用法のニュアンスだけでなく、非制限用法のニュアンスも表せると思うからです。日本語で名詞を修飾する形には、制限用法/非制限用法
の区別はないので、英語よりも文脈に依存する度合いが高いと思います。
ただし、テストなどでは、採点者は英文の理解度を測りたいわけなので、疑わしい訳にどれだけ点数を与えられるか、ということで採点基準によってはバツになる可能性もあると思います。
なので割り切って定番の訳にしておくといいと考えます。
例えば、複数のDavidがいて、どのDavidの話?となるような場合には、カンマをつけずに制限用法で関係詞節を使う、そんな文脈も考えられると思います。ただ、その場合はDavidは複数人いるので、純粋に固有名詞としてただ1人の人物を表していると言えるかという問題がありますが。ここまで書いたことを、どのように考えるのかお聞きしたいです。
→ 理論的には、その通りです。ただ、そこまで考えて英文を細かく分析していると、英文内容の概要把握に時間がかかり過ぎることになりかねず、バランスが必要だと考えます。
テストなどでは、採点者は英文の理解度を測りたいわけなので、疑わしい訳にどれだけ点数を与えられるか、ということで採点基準によってはバツになる可能性もあると思います。
→ 国公立大学の2次試験の下線部和訳では、おっしゃる通りだと思います。
コメントありがとうございます。
こちらこそ、質問ありがとうございました。
色々と刺激になります。
コメントありがとうございます。
>David(人名)、Osaka(地名)等の固有名詞は、必ずその後にカンマ(,)を付ける規則があります。
(1) I have a son who lives in Tokyo.
(2) I have a son, who lives in Tokyo. などの固有名詞ではない文を多くみていたのでわからなくなっていました。
固有名詞ではカンマをつけるルール、確かにありました、、、
訳し方についてもご教授いただきありがとうございます。
訳で点を落とさないように今回はより一般的な②、これからはその時々に合わせた訳を書ける様に頑張ります💪
本当に助かりました。とてもわかりやすかったです!!ありがとうございました🙇♂️