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正六面体の表面で作られる三角形は全て直角2等辺三角形です。
例えば,△ABEであれば、斜辺の長さが4なので、直角を挟む1辺の長さは三平方の定理から2√2となります。
これが(1)の答え。
(2)は、正六面体(立方体)の体積から三角錐ABDEの体積4つ分(正四面体にくっついてる三角錐の個数分)を引けば出てきます。

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