✨ Best Answer ✨
(1)と(2)を先に解説します。(1)は、問題より、△DEFが直角二等辺三角形です。∠EDF=90°より、DF=DEとなります。
求める長さはEF。直角二等辺三角形において、DF:EF=1:√2 なので、 12:EF=1:√2 が成り立つ。この比例式を解くと、EF=6√2cm。
(2) 問題通りに線を結んでください。点P、点QはそれぞれAC、ABの中点。だから△RDEで、中点連結定理よりAP=AQ=6cm。AD=AR=12cmです。(面ACFDは正方形だから) (i)12cm
体積は、6×6×½×12×¹∕₃=72cm² (ii)72cm²(違ったらすみませんm(_ _)m)
ありがとうございます!!
(3)
RA:RD=1:2です。なので立体R-APQと、立体R-DEFの体積比は1:8となります。
ここから、立体Xの比は8-1=7となります。つまり、立体R-DEFの体積×7/8=立体Xの体積です。
まずは、このR-DEFを求めましょう。
立体R-APQの体積は72cm³だから、比例式 1:8=72:R-DEFが成り立つ。
これを解くと、立体R-DEF=576cm³となります。
よって立体X=576×7/8=504cm²となります。
そして、元々あった、三角柱ABC-DEFの体積から立体Xを引いた差が立体Yの体積となります。
この三角柱の体積は、12×12×½×12=864cm³。
立体Yは864-504=360cm³。
よって立体X:立体Y=504:360、これを約分して、7:5。