定義域の片方が動く(文字kで表されている)とき、重要となるのは
最小値は「軸」、最大値は「軸と片方のyの値」です。
最大値がなぜ片方のyの値(この場合はx=0のときのyの値)が必要なのかというと、kが動くと、定義域の左側(x=0)より大きくなるか、小さくなるかによって最大値が変化するからです。
左側のyの値>右側のyの値→左側
左側のyの値=右側のyの値→両方(同じ値になる)
左側のyの値<右側のyの値→右側
y=4としたのは、x=0のときのyの値が4だからです。
後は、解説通りの場合分けで考えることができます。