(ア)
偏差というのは平均値との差のことですので、まず平均値を求めます。
平均値=(26+25+32+28+32+25)÷6
=168÷6
=28
よって各項の偏差というのは、
26-28、25-28、32-28、28-28、32-28、25-28
→−2、−3、+4、0、+4、−3
これらを2乗して足せばいいので、
(−2)²+(−3)²+4²+0²+4²+(−3)²
=4+9+16+0+16+9
=54…答
(イ)
分散とは各項の偏差の2乗の平均値なので、
分散=(各項の偏差の2乗の和)÷6
=54÷6
=9…答
標準偏差とは分散にルートをかぶせたもの(正の平方根)なので、
標準偏差=√9
=3…答
ですかね?
弥生さんの書かれた答えと違いますが、
多分これで合ってると思います!