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基本事項から確認しましょう。
2次方程式ax²+bx+c=0の2つの解をα、β、判別式をD=b²-4acとしたとき、
α>0かつβ>0(異なる2つの正の解&重解)⇔D≧0(重解のとき等号)かつα+β>0かつαβ>0が成り立ちます。
これを利用するため、まずDやα、βを求めて先述したものに当てはめ、式を整理します。
D>0 (m-1)(m-9)>0
この不等式の数直線である解答の③を確認すると、m<1、m<9が明らかだと思われます。
α+β>0 -2(m-3)>0
両辺に-1/2を掛けて m-3<0 よってm<3
αβ>0 4m>0 すなわちm>0
「α>0かつβ>0⇔D≧0かつα+β>0かつαβ>0」は『かつ』なので、合わせた範囲ではなく共通範囲を求めます。
したがって数直線より、0<m<1となります。

教えてくれてありがとうございます!

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